6月11日
雨だったため、午前はダンス練習をしました。
ゆりかちゃんとあゆちゃんが前から見てくれて、一個の振りに、○○ちゃんがいいね、と言ってもらって、チームでの練習の時に、その子の動きを見て、1人ずつその子と同じ動きをみんなに見守られながら、していって、修正していきました。
良くしていけた、と思ったのと、その時間がすごく充実感があって、嬉しかったな、と思います。
良くしていく楽しさを感じたし、そういう気持ちをみんなの中で増やしていきたいな、と思いました。
午後には台所に入らせてもらって、後半の方で、さらちゃんといとちゃんが「何か、手伝えることはありますか」と来てくれました。
さらちゃんといとちゃんが、夏に向けて、ペットボトルに入ったお茶を凍らせておく準備をしてくれていました。
いとちゃんが、上手に漏斗をつかって、ペットボトルに水を入れてくれていて、その姿が、すごく愛おしかったな、と思います。
さらちゃんといとちゃんの穏やかな空気に、気持ちが和みました。
今季最後の里芋の皮むきをしたのと、ズッキーニのスライスをしたのが、今日の台所でのニュースでした。
明日は、加工チームで、お父さん、お母さんに、購入物の事も兼ねて、相談と確認に、と思っています。
あと、数週間で加工も始まるな、と思います。
ふと思ったことで、自分はこう思う、としっかりとした枠がないと、相手に踏み込まれてしまうのだと思いました。
いつかのハウスミーティングで、お父さんがノーマルではない人の事を、土俵を分けて見て、接している、ということを話されていたことを思い出しました。
私は幼すぎて、相手と闘ったりしてしまっていると思いました。
お父さん、お母さんなら、もっと卓越したところから、相手の事を評価して、労わったり、理解しているのかな、と思ったし、その所から、目の前の相手にとって、善かれと思う行動ができるのだと思いました。いつかはその域までになりたい、と思いました。
