5月28日
お父さん、お母さん、久々の日記になってしまってごめんなさい。
先週の金曜日から週末にかけて、お母さんも好きという、ちいかわのハッピーセット第2弾の嵐に巻き込まれて、かなり大変な日々を過ごしていました。
特に金曜日のディナーは信じられないくらいに人が押し寄せて、対応できないくらいでした。こちらも必死ですが、お客様もお怒りで、おじさん数名に怒鳴られたりもしました。怖かったです。
土曜日のランチは過去最高のセールスを突破しました。それくらい大量のオーダーが入りました。人数が少なかったため、太刀打ちできない感覚でした。
日曜日の15時頃にちいかわは全て売り切れて、ようやく嵐は過ぎ去りました。
と思ったら、昨日の月曜日は小学校の運動会の振り替えで予想外に混んで、えつこちゃんとヒーヒー言いながらバーガーを作りました。
その時は必死すぎたけれど、帰ってきてから、えつこちゃんと「大変だったねー」と笑い話にできて、こうやって大変なことがあっても言い合える仲間がいるっていいなと改めて思いました。
責任をもって仕事をしたいと思うほど、自分の未熟さを感じます。
でも誤魔化したり、逃げたり、適当にやったふりをする仕事や、そういう生き方は絶対にしたくないし、できないです。
地道であったとしても、一歩ずつ着実に前に進む。そのための努力なら頑張れるし、人として最低限のモラルは必ず守って、普通の人ができない仕事、生き方をしていきたいです。
一度、摂食障害になった人は普通には生きられない。と、お父さんとお母さんが話してくださいますが、本当に本当にそうなんだと思います。
先日、お母さんとお話をさせていただいたとき、お母さんが、「ずっと走り続けないといけないんだよ」と言ってくださいました。
症状がなく、普通に生きられることが回復のゴールではなくて、自分たちは普通の人ができない生き方を、死ぬまでずっと貫き続ける(そのために走り続ける)ことが、症状を出さずに生活できることに繋がって、結果、そういう生き方をしていくことが自分が果たすべき使命に繋がるのだと信じています。
本当に今はちっぽけで、自分で自分が嫌になるほど人としてできていない部分がいっぱいあるけれど、そこにあぐらをかいたり逃げるのではなくて、必ずまだ見ぬ誰かのためになると思って、今できること、任されていることに全力で向かっていきたいです。
