「心と身体を使えるように」 ももか

5月17日 

*授業参観の帰り道…

 土曜日だけど、土曜日じゃないような。平日のような、ちょっぴり不思議な気持ちの一日でした。なぜなら、学校の授業参観があったから。お父さんが見に来てくださって、お父さんが教室にいて下さるだけで、一段と安心感があったなぁ。と思いました。
 授業参観とはいえ、ほとんど変わらない学校での時間でした。けれど、お父さんと終わったら車に乗って、古吉野まで帰らせてもらったその路中。お父さんのお話を沢山聞かせてもらうことが出来てとっても嬉しかったです。
 お話の中で改めてお父さんは今のままで満足、それで終わり。がなくて、みんなのために、なのはなのために、もっと良く出来ないか。ということを常に考えていて、お父さんの中にはいつも新しい発見、アイデアがあって、それを上手く行くか、行かないか関係なしに、どんどん挑戦して、みんなのものにして行っているのだと感じました。

 そんな「これをやってみるんだ!」と話してくださるお父さんが輝いていて、それでいてお父さん自身がとっても希望とやる気とワクワクとに満ちていて。私ももっとそういう風にどんなことにも、もっと良く良くするには。と今のままでとどまらずに、進んでいきたいなと思いました。

 途中で、路中で車が止まっているのを見て、お父さんがすかさず、「車動けないのかな」と(直ぐに大丈夫だと分かったけれど)言っているのを聞いて、またまたはっとしました。 私は、お父さんが言われるまで全然気がつきませんでした。ふと、お母さんの言葉がよぎりました。「お父さんは困っている人を見かけたらどんなことがあっても助けるんだ」いつだったか、そのことを話して胸が一杯になったのを思い出しました。

 本当にそれが利他心であり、お父さんの優しさです。私も、どこにいても、どんなことをしていても、困っている人を見つけたらたらすっと駆け付けて、助けられる。自分を透明にして、みんなのために心と体を使えるひとになっていきたいなと思いました。

 明後日からはいよいよ高校初めての中間テスト…「いよいよだな、頑張ってよっ」そのお父さんの言葉がとっても嬉しくて、ますますやってやる!力が漲ってきました。脅迫的なプレッシャーに感じない、ただただ私の力になる。それは、お父さんが私のことを理解してくださっていて、私もお父さんを信じ、私自身を任せていられるから。そして、目標があっての、言葉だからかな…と思いました。

 残された時間を大切に頑張ります!

○踊りたい!

 帰って来たら体育館から『ヤオラナ』の音楽が聞こえてきて、思わず体育館へ駆け寄りました。

 すると、中ではゆりかちゃんを中心になのはなの全員が笑顔で踊っていて、その空間が外の天気を吹き飛ばすくらい明るい空気で満ちていて、輝いていて…私まで幸せな気持ちになりました。来月ケニーモナークのオープニングでみんなと踊れるみたいで、もの凄く楽しみな気持ちになりました。私は今、キャンプの後からフラダンスが踊りたくてうずうずしています。みんなと踊れる日が楽しみです。

 今日は一日集中して勉強出来ました。明日もがんばります。読んでくださってありがとうございました。