3月12日のなのはな

なのはなに振袖の着付けを教えに来てくださっていた村上さんが浴衣の着付け教室も開いてくださいました!
毎週、振袖教室のお話や、モデルのみんなの振袖姿を見せてもらって、着付けられるっていいなぁ、素敵だな、と思っていたので、今日の機会をいただけたことが本当に嬉しかったです。
最初に村上さんが、幼い頃から着物が好きだったことや、日本人の心の中に着物があると思うことなどを教えてくださいました。

私も着物を着れると嬉しくなったり、見ただけで心が踊ったりすることがあり、日本人の遺伝子として心にある感じがしていたので村上さんのお話がとても心に残り、お話を聞かせていただけたことが嬉しかったです。
最近では着る機会が減りつつある浴衣の着方を一から丁寧に教えていただけたことが本当にありがたくて嬉しく思いました。

教室の始めに村上さんの浴衣の着付けを見せていただきました。補正の時からいくつもポイントがあって、和服を着る時は見えないところも大切ということを感じました。
村上さんの着付けは細かいところまで丁寧で、綺麗で、そして素早くて、見惚れてしまいました。村上さんの着付けられた浴衣姿を見ると、見ているだけで心がしゃんと正されていくように感じました。
村上さんの着付けを間近で見させていただけて、気を付けるポイントや綺麗に着るためのポイントも教えていただけることが本当にありがたかったです。

村上さんが教えてくださったことを頭の中で復習しながら、いざ着付け開始!
今まで人に着付けてもらったり、自分で浴衣を着たりということはあったのですが、誰かを着付けるということは人生で初めてで本当に緊張しました。

しわがよらないように、布が団子にくしゃっとなってしまわないように、などたくさんのことを気を付けながら着付けることは、とても集中力が必要で、頭をたくさん使いました。全部の過程が大切で、丁寧にしなければならないため、どこの過程でも苦戦しましたが、意識を浴衣に向けて着付けていく時間はとても楽しかったです。



村上さんに教えていただきながら、なんとか完成!まだ、完璧に着付けるということはできなかったのですが、村上さんに教えていただきながら綺麗に着付けることができて嬉しかったです。
日本人として、自分で浴衣を着ることができることはもちろんのこと、人を着付けることができるということは本当にかけがえのないものだと思います。

これから浴衣を着る際に、今日教えていただいたことを意識しながら着て、より上達できるように なっていきたいなと思いました。
村上さん、今日は私たちができるまで何度も何度も丁寧に教えてくださって、本当にありがとうございました。今日教えていただいたことは私の人生の中で大きな財産です!
(あや)
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フルメニューでは、今日からなのはなコース!ということで家族全員揃って、長い長い列を作ってみんなで、走りきれたことがとってもうれしかったです。
走り始めから、どきどき。約1時間でなのはなコースを走る、走り切れるるかとの緊張、どんな動物や植物に出会え、どんな旅が始まるか、わくわく。そんな気持ちで心臓をドキドキさせながらのスタートです。

いつもとは違うルートで、見慣れない風景とともに風の音や、川の音が聞こえてきて、その中で走っていると体全体がすごく居心地よくて、あっという間に、なのはなコースの坂道がスタートしました。
はじめて走る、ゆうなちゃんや、そなちゃんの未知の場所に走っていくドキドキ感、一つ一つのスポットに”わあー!!””えーなになに!”と大きく反応してくれて、その走らせてもらうと私まで、一つ一つの場所にしみじみと、感じることができて、景色や、動物、植物がより綺麗に、見えました。

なのはなコースでは何度も坂があり、上り下りを繰り返すのですが、それもすごく体にきて、キツさを感じました。
みつきちゃんが、この風景とか、坂の感じが本番の加茂郷フルマラソン大会の42キロを走っている感じと似ているといっていました。
私は、まだミニマラソンで今回もフルマラソンは出ないのですが、それを聞いて、いつかフルマラソンを走るときにこのなのはなコースと本番ではどんな感じなのか、勝手に情景を想像しながら、わくわくしながら、なのはなコースを味わいながら走りました。

そして、何度か上り下りを繰り返し、いっていくと、ニワトリさんに会えるのです!
みんながなのはなコースをはじめて走る子に、”あれ!あれね!にわとりさんだぁ!””えー!!どこ、どこ!!””あ、いったー!”という声が前の列からしました。
みんなで通りながら、”コケコッコー!!にわとりさーん!”とさけぶと、にわとりさんが”コケコッコー”と返してくれました!


走りながらにもにわとりさんに挨拶でき、次はあひるさんが、!?
それから少し走ると、アヒルさんスポットがあったりして。
そこのスポットの川の近くにはこんな看板があります。
”ワシら容赦なく出るで!気い付けてな?””たまに道路で休んでます。気を付けてね。あひるより。”とアヒルの絵付きの目を引き寄せるくらいのすごく可愛い看板で。
その奥には、アヒルが、!!まらここでもゆうなちゃんがアヒルに”ガあーがあー”と話しかけていて、その姿もすごく可愛くて、アヒルさんも喜んでいました。

まだまだ、ほかにもあって。
走りながら、みんなでごみ拾いをしました。
最初は前列のあけみちゃんが落ちているごみを拾ってくれていて、そうすると、自然と伝言ゲームのように前からどんどんみんなが自分の足元にあるごみをスッと、拾ってきて、最終的には後列の自分の前のえっちゃんまで回ってきて、みんなでごみも拾ってきました。私もちゃっかり、ごみ拾いをしました。
ごみ拾いにも、ちゃんとコツがあって、列を崩さないように、足が止まって、後ろの人に迷惑をかけないように、そう、スッと拾って、スッと走ることです。
走りながら、ごみも拾って、なのはなコースの道がどんどんきれいになっていくのを感じました。

そうこうしているうちに、ラストの坂、梅の木コースの坂が見えてきました。これが最後の坂です。
気持ちは、すごくあっという間だったのですが、体はもう汗をかいて、足の負担も、坂とともにどんどん強くなっていきました。
キツさもあるからそこの最後の坂を上り切った達成感は、ものすごく大きかったです。

そして、古吉野が見えてきて、もうこれで、なのはなコースのはじめての旅はおしまいです。
長かったようで、すごくあっという間に感じました。
終わったときの達成感は、もう本当に気持ちよくて、吹いてくる風が体を、ほぐしてくれるようで、気持ちもすきっりと晴れて完走できました。
(すにた)
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今日はホウレンソウの種まきです。
早朝から午前で二重ハウス一面にほうれん草をまきました。


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今朝、種まきをしたみんなで、タラの芽をバナナハウスから外へ出しました。その時、誰かが「芽が!」と叫びました。周りにいたみんなの顔が輝いて、タラの芽のもとに集まってきました。すると、確かに茶色だった枝に緑や紫の部分が出てきているのが見えました。
ちゃんと生きて成長していることが分かって嬉しかったです。
実は私はもうダメなんじゃないかと密かに心配していました。
何故なら藤井先生から2月28日に頂いてきたときは、元気だったのですが、3~4日後にカビが生えだして、徐々にそのカビが広がってきていたからです。さくらちゃんがカビを拭きとってくれたのですが改善せず、どうずべきか悩みました。

そこで風通しを良くするために発泡スチロールの上部を切り取りました。そしてカビが生えた部分を切り取って、切り口を水で洗い、ボンドを塗りました。そして始めは水に差していたのですが、おがくずやもみ殻を敷いてそこに差し込む方式に変えました。更に薄めた酢水をスプレーしてカビ対策をしました。その結果、カビの発生が止まり、チームのみんなでホッとしていたところでした。
今日は正確には芽が出たと言うよりは芽が動いたという感じだと、さくらちゃんが教えてくれました。もともと切った枝にはそれぞれ芽が付いていて、それが少し伸びたということだそうです。
それにしても、もう枯れてしまったかと思っていたタラの芽が、きちんと生きていたことに、その生命力に驚き、感動しました。

さくらちゃんやさとえちゃんが水や温度の管理をしっかりしてくれて、カビ対策についても、すぐに調べてすぐに行動してくれたのでそのおかげだと思います。
私もそんな風にすぐに動ける人になりたいなぁと思います。
これからどんどん暖かくなっていくので成長も日に日に進むのかなぁと思います。
もう少ししたらタラの芽が食べれるかなぁ、りゅうさんが天ぷらにしてくれるかなぁと思い、楽しみです。その日までしっかり世話をしていきたいと思います。
(のりこ)
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桃の摘雷を進めました。


途中気分転換。山手線ゲームで遊んで、罰ゲームの様子です。とっても楽しそう!

1巡目の摘雷を終えることができました! 明日から2巡目に入ります!
