2月23日(金)「新メンバーで踊る『フラガール』 & お饅頭がまた1つ 落ち葉堆肥づくり」

2月23日のなのはな

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 私は、踊ることが大好きです。
 なのはなでアセスメントのダンスを見てから、自分もこの中で踊りたい! という思いが沸き立って、自分の踊っている姿を想像してわくわくしていました。

 その初舞台に立つ日がもうすぐ来ます!
 2月27日は、永禮さんのお誕生日です。永禮さんは一緒に落ち葉集めをしにダンプカーを出してくださったり、なのはなのファンでいてくださっている、とても優しくておもしろい方です。
 その翌日28日に永禮さんが来てくださるときに向けて、なのはなでは今日から、みんなでフラダンスの練習が始まりました。

 

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 今日はその中の1曲、『フラガール』を踊りました。
『フラガール』は、永禮さんが大好きな曲と聞いていて、私も実は何週間か前から、まなかちゃんと個人練習を進めていました。
 ダンスは好きだけれどフラダンスを踊ることは初めてで、腰の動きや、腕を曲げる角度など、フラダンス独特の動きに最初は苦戦しました。しかし振り自体はシンプルな動きで、ほぼ1日で覚えることができました。朝の時間も早起きして寒い体育館で練習したり、どうやったらきれいに見えるかも、ゆりかちゃんに教わったりして、どんどん完成形に近づいていき、迎えた今日の全体練習。

 はじめは、ゆりかちゃんにそれぞれのポジションを教えてもらいました。ちさとちゃんをセンターに、半円を二列描いたような形で、わたしは一列目の半円の左側のポジションでした。立っただけなのに、自分のポジションがもらえたことがなによりうれしくて、それだけで笑顔で踊ることができました。

 

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 ゆりかちゃんに、振りと振りの間をきれいにみせるということを教えてもらい、短い時間ではありましたが全員で通して何回か踊りました。前にいるよしみちゃんの動きがとてもかわいらしくて見とれてしまいました。みんなで踊れたことがとてもうれしくて、もっと踊っていたいな、という気分になりました。

 夜にはお父さんとお母さんも見てくださり、OKをもらったので、本番に向けてもっと完成度をあげたり、ほかの曲も練習していきたいです。
 本番の日に、永禮さんが喜んでくださいますように!

(ほのか)

 

***

 

 崖崩れハウス前上畑を見れば、大きな白いお饅頭が3つ。いやいや、それは落ち葉堆肥を作っているのです。土作りには欠かせない、落ち葉堆肥つくり。数日前に古吉野周辺で集めた落ち葉を今回は、落ち葉堆肥にします。

 まずは、落ち葉の移動から。1.5トントラックのエルフに載せてある落ち葉を、畑にそのままは移動できないので、軽トラに移していきます。あおりが付いているエルフの中には、ほぼ満タンに詰まっている落ち葉が。乾いている落ち葉だと、テミに入れて移動させたときに、落ち葉がフワフワ飛びやすくてやりにくいのですが、エルフの中の落ち葉は丁度よい感じで湿っていて、テミにしっかりと入りやすかったです。発酵もしているのか、糀を思い出すような甘い香りがして、その香りがご褒美のようで嬉しかったです。

 

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 軽トラで運搬していく度に、畑で待っていたまえちゃんたちが、運んだ落ち葉を円の形に積み上げてくれました。それが綺麗なこと。上から見たら円だけど、横から見たら四角のように形が作られてあります。みんなで1つの作品を作っているような気分で、さらに気持ちが上がりました。落ち葉の上に鶏糞と米ぬかを入れたら、ミツグワで全体を混ぜて、また落ち葉を入れて、鶏糞と米ぬかを。その工程を繰り返していきました。落ち葉の山の上は小さな島で、3,4人が乗ってミツグワを動かしている光景は面白かったし、動いていると肌寒さも忘れるぐらい体が温まって楽しかったです。

 最後に、密封をイメージしながらビニールをかけていきました。以前、お父さんが話してくれた通り、落ち葉堆肥の端の部分をなだらかな坂にするのではなくて、直角にして落ち葉の山を作ることができました。ビニールをかけてロープで結んだときに、ロープが緩むことなく一発で結ぶことができて、気持ちがよかったです。崖崩れハウス前下畑にまた新しく、落ち葉堆肥のお饅頭が1つ増えました。

 

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 また、切り返しもするので、どう発酵して落ち葉堆肥になっていくのかが楽しみです。
 こうして作業していると、自然の中のスケールの大きい作業が好きだなと感じます。

(ゆきな)

 

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〈桃の摘蕾は、開墾26a畑、開墾17a畑を終え、新桃畑の作業へと入りました〉