「届いたら、それが1番」 るりこ

1月21日

○いよいよ明日に向けて

 お母さんの誕生日会を明日に迎える、週末です。早く土日になって、お仕事組さんとも会の準備ができる日が楽しみでした。
 朝は少し雪が舞っていて、寒さも強かったけれど、そんなこと気にならないくらいに、朝から会の準備に追われて、1人で楽しんでいました。
 楽しみなこと、やりたいという意欲があると、寒さとか小さな悩みも簡単に忘れて、目の前のことだけを考えられるくらいに集中力が戻ってきているのだなと、改めて感じた朝でした。

 午前、午後と時間いっぱい、チームの会の練習に費やしました。
 今日はまだゆいちゃん、どれみちゃん、えつこちゃんがお仕事でフルメンバーは揃わなかったけれど、今日いるメンバーで初めて劇全体を通してみたり、決め切れていなかった細かな部分を詰めていきました。
 わたしは今回、りさちゃんと双子の男の子と女の子の役にならせてもらうのですが、初めてりさちゃんと深く関われて、りさちゃんの魅力や好きな部分をたくさん知ることができて、前よりもずっと、りさちゃんのことが好きだなと思うようになりました。

 楽しい準備期間も今日で終わりだと思うと、明日の本番が嬉しいようで、でも、もう少し先でもいいのになと思うくらいに、ここまでの過程が楽しかったです。終わってしまうのが惜しいです。
 明日はお母さんに楽しんでもらえるように、チームのみんなと作ってきたことを精一杯で演じたいです。
 そして結果はどうであれ、これまでの楽しかった気持ち、嬉しかった気持ちが、お母さんに届いたら、それが1番嬉しいです。
 おやすみなさい。