「みんなに作ってもらった気持ち」 さくら

1月14日

 ABパターンが変わってから、3日目になりました。
 なのはなブルーのみんなと、昼食後には野菜切りをしていて、私は食事が終わったら、真っ先に台所に行って台所を開ける係なのですが、ブルーのみんなの、いい仕事をしたいという思いが強くて、私よりも前を行くあんなちゃんやよしみちゃんを鉄筋校舎前でギリギリ追い越して、台所へ入っています。集合がとても早くて、そんなふうにスタートする野菜切りがとても楽しくて、今日のお昼はジャガイモ11キロの洗いと芽取り、皮むきを途中まで(2~3キログラム程)することができて、とても嬉しかったです。

 午後は、お母さんのお誕生日会に向けて準備をしました。
 詳しくは書けないですが、子供組のみんなと、お母さんのことを思って歌を練習する時間が、幸せな気持ちになりました。あゆちゃんが全体のことを考えてくれて、いろいろなお楽しみがある会です。
 衣装の制作も、本当にフラダンスで使えるような衣装になったらいいなと思います。

 少し自分のことを書きます。
 成人式を迎えて、みんなから温かくお祝いしてもらって、お父さんに、大人とはどういうものかを教えていただきました。自分に中身がなかったとしても、空っぽだと感じても、その素の自分を出さずに、その場に合った人を演じて、空気を作る人、誰かを守れる人であること。

 成人式で1つの大事な思い出ファイルを作っていただいて、
「家族から大事にしてもらっている、認めてもらっていると感じられる体験を重ねることで、人間として大切なプログラム、利他心がインプットされる」
 ということを実感しています。
 私は、褒めてもらいたい気持ちがとても強かったです。今もそれがあるとは思うし、褒められるとやっぱり嬉しいです。だけど、人を褒めたいと思うと自分のことは守らなくて良くなって、自分がもらうよりも、人を褒めたい、お母さんのお誕生日がお祝いしたい、大人としての自覚を持って、誰かを守る側でいることが、勇気もいるけれど心地よく感じています。
 みんなに作ってもらった気持ちだと思います。

 今日も1日ありがとうございました。