「大人として誰かを守っていく」 さくら

1月7日

 成人式のフォト撮影で、午前中はドレスを着させてもらっての撮影でした。
 なつみちゃんはオレンジ色、私は水色のドレスを着ました。
 つきちゃんがシンデレラ風に高い位置でのお団子をしてくれました。長いけれど量が少なくてボリュームを出すのが難しい私の髪の毛を、上手くいくまで3回くらい作り直してくれました。かにちゃんがメイクをしてくれました。下地を塗ってもらって、ファンデーション、眉毛、目元。丁寧な筆の動きや細かなところ真剣さやユーモアに、かにちゃんの細やかな優しさをかんじました。

 お父さんから、成人式を迎える気持ちを教えていただきました。
 成人、大人を自覚する節目の日で、今までは中身が空っぽで気持ちのできていないところがあることを、人に見せたり、子供で守られたり許されたりすることも、大人となっては、気持ちのできていないところを見せて甘えるわけにはいかなくて、仮に気持ちができていなかったとしても、やせ我慢をしてでも立ち続けて、大人として誰かを守っていく、作られている社会の中にいるのではなく、より良い社会を作っていく1人として生きてくこと。1人の大人として、自分の役割を演じて生きていきます、という決意を表明する、節目の1日です。

 そして、なのはなに来るまで成人式を迎えられなかったみんなもいたり、人にはそれぞれその年齢での役割があり、それを自覚して生きていこうと思う、みんなにとっての節目の日として、みんなの気持ちを背負って、勝央町成人式も、撮影も、ムービー撮影も、代表として大人としての自覚を持って向かいたいです。

 短くなりましたが、終わりにします。今日も1日ありがとうございました。