「味わってみてやろうと思うこと」 まりの

12月26日

 昨日のハウスミーティングで、自分が、幸せを先送りせずに今を幸せと感じることが大事だと分かっているけれど、それでもいつも薄っすらと、今、幸せを感じたらあとからその分辛い事が待っているようで怖くなっている、という話をさせてもらいました。

 今、存分に幸せを感じて、どんな不幸が待ち受けているか味わってみてやろうと思っていたらいいのだと教えていただきました。どんな不幸でも試してやると思っていたらいいのだと思いました。もう辛い事は沢山味わってきたのだから、これ以上、どんなことがあろうか試してやったらいいのだと思いました。

 自分が幸せを感じることに罪悪感もありました。お父さんが、1秒でも過去のことを反省するのではないと、みんなに言われていました。私も自分は特別に悪い人間だと思えていたけれど、摂食障害の人は自分を罰したがるのだとお父さんも言われていました。
 自分は罪悪感も捨てて、怒りの感情も捨てて、今に幸せを感じていいのだと思います。臆病になっていたと思うし、誰に何と言われようが、今を肯定することにしたいと思います。

 最近は、紅白やお正月の準備をしていて、とてもみんながはりきっていて、楽しみにしているように感じます。まだ畑作業でやるべきこともあるけれど、あまり時間がない中でも、やらなければいけないという空気が全くなくて、自分もその中にいて楽しく感じます。