「考えて、決断して、意思を持って」 まみ

12月21日

 今日のハウスミーティングがありがたかったです。
 私は、間違ってしまうことが怖かったり、間違いを明らかにすることが怖くて、曖昧にしてきてしまっている、意思を持たないことにしている、考えない、それが癖になっていると思いました。また、具体的なこと=説明すること、と勘違いをしていました。私は、自分の気持ちを書いていなかったです。心を開けていなかったです。

 お父さんが、人は本当は誰でも生きてることがアートなはずで、お父さんとお母さんの人生は、そうは思っていなかったけれど、ドラマチックな人生になっていると話してくださいました。私は、このまま人畜無害のイノセント無知な人をやって、悪いこともしないけれど、良いこともしない、人の為になれない、意味のない生き方のままで終わりたくないと思いました。

 摂食障害から回復するとき、利他心の側になりたいと思ったとき、そう思ったときから、回復した人初心者でも、利他心の人初心者でも、そっちにいくことができる。
 お父さんお母さんは自分のことを好きじゃないかもしれないと思っても、自分が、お父さんお母さんをどれだけ好きか、好きになったもの勝ちだと教えてくださって、それが嬉しかったです。それは、お父さんとお母さんがまず、好きになり信じる1人目、2人目だとして、この先どこへ行っても、会社の上司や先輩に対しても同じだと。

 お父さんとお母さんは、出来ないことも全部解ってくださっていて、できていなくても、自分ができる精一杯の全力で、誰かの為にと思ってやっていたらちゃんと観ていると言ってくださって、私は、もう間違ってもいいから、叱られてもいいから、どんなにダメでもいいから、考えて、決断して、意思を持ってやってみて、間違ったら正してもらって、人に喜んでもらえる人間になっていきたいです。