「この空気を」 まなか

12月9日

 ほしちゃんのお誕生日が嬉しかったです。
 ほしちゃんがなのはなの生活の事を楽しそうに話してくれる時、私も温かな気持ちになります。
 度々、こう苦しかったけど今は平気なんだ! と話してくれることもあったり、集合での話をすぐに日常に取り入れていくのも一緒に生活していて感じて、お父さんとお母さんのこと、回復の道を真っすぐに信じている姿が綺麗だなあと感じます。
 今日のみんなのコメントを聞いていても、みんなが嬉しい気持ちになっているのを感じて、すごく幸せな食卓だったなあと思いました。

 さっき、せいこちゃんたちとぴかぴかの月の下で光る根っこを見に行ったり、大竹さんが作って下さっているミミズのようなものを見てうひょーとなったり、玄関前でカラフルなビニールの舞台背景にときめいて、すっごく舞台に立つのが楽しみになりました!
 ああ、こんなに面白い背景の中で、お父さんの脚本で音楽劇をできることが、とても楽しみで嬉しいです。
 お客さんも絶対に引き込まれてしまうだろうなあと思います。
 そして私たちの伝えたい気持ちがきちんと伝わるように、いつでも美意識を持って生活したいと、作品や体育館で練習しているみんなを見て改めて思いました。

 1回の本番のために、みんなで全力で作り上げている、この空気を満喫しています。
 今日の集合で話して下さったように、なのはなを作ってきてくださった先輩方の為にも、プライドを持ってよりよくしていきたいです。
 明日の通しも、気持ちを揃えて向かいます。