「精一杯やったと」 るりこ

12月3日

 昨晩からかりんちゃんが、そして今日の午後から大竹さんが帰ってきてくださり、一緒にウィンターコンサートを作っていけることがとても心強くて、嬉しいです。

 ホール入りまでラスト4回の内の1回の通しを行い、個人的には今日は前回からの変更点など不安要素が多く、前半は特に気持ちがまとまらずに出てしまったことがいけなかったと思います。

 夜にお母さんが、「誰と比べるとかじゃなく、自分が精一杯やったと思って、お正月を迎えよう」と話してくださった言葉がすごく胸に響きました。
 わたしは周りと比べて、自分ができていないことに対して自己否定をして、自分はまだ喜んだり、楽しんだりしてはいけないと思ってしまっていました。でもそれでは、何も受け取らないコンサートにしてしまうだけで、やった意味がないです。
 そうではなくて、自分が精一杯でやっているかを、自分がちゃんと感じたいと思いました。評価を恐れたり、誰かと比べて、できたできないで気持ちを上下させるのではなくて、自分自身が精一杯でやりたいです。
(急ぎ足ですみません。)