11月22日(火)「永禮さんとの白大豆脱粒作業 & 大根・白カブ初収穫」

11月22日のなのはな

 豆の脱粒シーズン到来です!! 午後の作業では、永禮さんが来てくださって、脱粒機の運転をしてくださり、白大豆の脱粒作業を進めました。脱粒は、私にとってなのはなの冬の畑作業で好きな作業の一つです。永禮さんが、今年も豆の脱粒をしてくださって、本当にありがたいなあと思います。

 

IMG_0008

 

 今日の脱粒は、先日刈り取りし、グラウンドに島立てして乾かしてあった白大豆の脱粒です。最近はお天気が良い日が多かったので、島立てしてあった白大豆もカラカラに乾いていました。

 早速、脱粒機を始動させようとしたのですが、1年ぶりに登場した脱粒機、部品の不具合などがあってなかなか脱粒を始めることができません。昨年片づけるときにしっかりメンテナンスをしておくべきだったなあと後悔していると、すぐに永禮さんが脱粒機の中を開けて不具合のあった部品を修理してくださりました。一つひとつ丁寧に機械の不具合を見て、あっという間に修理をしてくださいました。

 少し開始時間は遅れましたが、永禮さんが修理してくださったおかげで、15時前から脱粒をスタートすることができました。
 今日のメンバーは、永禮さんプラスまちちゃん、なつみちゃん、私の4人です。

 

IMG_0005

 

 永禮さんが白大豆の株を脱粒してくださり、私は永禮さんの手元の補助担当、まちちゃんは脱粒された莢の選別担当、なつみちゃんは白大豆の株運びと豆拾い担当、とそれぞれ役割分担して作業しました。作業中は会話できないくらい脱粒機の音が大きいため、最初は上手く連携が取れるか心配だったのですが、阿吽の呼吸と言った感じで、みんなが自分の役割をこなして、流れるように脱粒が進んでいきました。

 

PB226772

IMG_0010

 

 昨年の脱粒作業のときも感じたことなのですが、永禮さんが脱粒機で脱粒してくださるとびっくりするほど早く、エンジンがかかってからは、ほぼノンストップで脱粒することができます。今日もあっという間に白大豆が脱粒されていき、本当にすごかったです。

 脱粒機は一度に入れる量が多すぎたり、株が大きすぎると詰まってしまうのですが、永禮さんの手にかかればその問題も心配ありません。どうして永禮さんのときは詰まらないのかなとずっと疑問に思っていたのですが、そのことを永禮さんに話すと永禮さんが、「機械の音をよく聞きながら脱粒するのがコツですよ」と教えてくださり、とても勉強になったなあと思います。

 

PB226777

 

 グラウンドにあった白大豆の株は気がついたらなくなっていて、作業終了15分ほど前には、今日の目標だったところまで脱粒することができ、綺麗になったグラウンドを見ると、とても気持ちが良かったです。

 脱粒された白大豆はハーベスタの袋の中でキラキラと輝いて見えて、綺麗な白大豆がたくさん収穫できたことが嬉しいなと思います。永禮さんが来てくださって、今日半日でたくさん脱粒を進められて、本当にありがたかったです。まだ畑1枚分の白大豆の脱粒が残っているので、また近日中に脱粒できたらいいなと思います。

(よしみ)

***

 

 冬野菜が大きく育っています!
 今日は、今季初めて、大根と蕪の収穫をしました。

 

IMG_9994

 

 畑につくと、青々としげった葉の下に、つやつやと光る大根とカブが大きく育っていました。
 今年は、どちらの野菜も種まきや水やりによく入らせてもらっていたので、「こんなに大きくなったんだ!」と、すごく嬉しい気持ちいっぱいになりました。
 それぞれ50本ずつ収穫したのですが、どの株を収穫しようか悩んでしまうくらいに、どの株も綺麗に大きく育っていて、その時間も楽しかったです。

 

IMG_9995

 

 畑から帰ってすぐにしょうやくをしたのですが、ぴかぴかに洗って真っ白になった野菜たちを見ると、満ち足りた気持ちになりました。
 途中でお母さんが見に来てくれたのですが、お母さんが大好きな大根がうんと立派に育っているのが嬉しくって、早くみんなで頂けたらいいなあと思いました。

 大根やカブの第2弾、3弾とも、すくすく順調に育っていくのも楽しみです。

(まなか)

***

 

 明日は、祝日です。ウィンターコンサートへ向けて通し稽古を行うため、今日は、一人ひとりが、曲順やセリフの一部が改訂された脚本で読み込みました。
 衣装づくり、舞台背景の縮尺図の描画、照明台本づくりなども、鋭意進めています。