「カバーする、カバーしてもらう」 さくら

11月20日

 先日のことになりますが、木曜日のハウスミーティングの時間が嬉しかったです。
 お父さんが、自立した人というのは、自分のできるところ、できないところをオープンにしている。助け合いにも、人によって距離感が違って、人によって(コンディションによっても)距離感を掴むことを教えてくださいました。私は、欠けているところがあることはいけないことで、完璧であらないといけないと思い込んで、責められないように籠っていると思いました。

 自立した人というのは、人に対してもできないところはカバーする気持ちでいるから、できないところを責めない、というお話が印象に残りました。
 私は、人のできないところに対して責める気持ちがありました。自分のできていないところ、相手のできていないところ、得意不得意があって、それを責めるのではなくて、カバーしてもらえるようにオープンにして、自分ができることはやっていきたいと思いました。

 脚本の中で、小腸に心があることを教えてもらいました。
 小腸には脳と同じ神経細胞が約1億個もあって、その一つひとつが心の働きをしている、だから小腸を喜ばせるために美味しい食事をすること、よく眠ること。
 小腸で感じようとすることは難しいけれど、小腸に約1億個の神経細胞があって、心の働きをしていることがすごいことだと思います。

 お父さんが、食べるものによって心のあり方が変わってくると教えてくださり、そうだと思いました。
 詳しく書く時間がないのですが、なのはなの食事は小腸にとても優しいなと思いました。
 日本人とヨーロッパの人たちの食べ方にも違いがあって、日本人の三点食べは小腸に優しいなと思いました。1億個も神経細胞があるから、食べ方でも、心のあり方が変わってくると思いました。

 今日も1日ありがとうございました。