「濁りのない曲に」 なつみ

10月23日

 昨日のことになってしまいますが、まゆみちゃんが旦那さんと、りょうた君という生後8か月の赤ちゃんを連れてなのはなに帰ってきてくださって、それがとても嬉しかったです。
 リビングには、まゆみちゃんがなのはなに帰れることが嬉しくて仕方ない気持が書かれた手紙や、家族みんなの幸せそうな写真が貼られていて、わたしも、まゆみちゃんが帰ってきてくれるのが嬉しくて楽しみでした。

 実際に帰ってきて、まゆみちゃんファミリーが体育館に入ってくると、表情や空気感から、幸せが溢れるように感じられて、とても希望を貰ったし、その場にいるみんなが、幸せを分けてもらっていて、みんなが幸せを感じていたなと思います。

 お父さんお母さんに、あゆちゃんやなっちゃん、ひろちゃんもとても嬉しそうで、みんなも嬉しそうで、わたしもとっても嬉しくて、折角北海道から来てくれたのに、1日で帰ってしまうのは、とても寂しいなと思うのですが、まゆみちゃんファミリーの幸せな空気感を心に刻んで、わたしもいつか、人に幸せを分けられるように、自分の役割や、利他心一杯になれますようにと願うことを怠らずに、毎日希望を持って、頑張りたいと思います。

 今日は卒業生ののんちゃんが帰ってきてくれて、大人数のダンスを3曲、見て頂けて、本当にありがたい時間でした。
 それぞれの曲での、踊るポイントはステップアップシートに書いて、忘れずに、毎日意識を高く持って、美しい形を求めて踊りたいです。

 4時からは、『Recovery』をバンドとダンスで合わせました。
 夕食のコメントでうまく言えなくて申し訳なかったのですが、かにちゃんの電子ドラムの音の再現性は勿論、生バンドの迫力と、音で景色を見せられることが、本当に、本当にすごいなと思います。

 踊っていても、やよいちゃんが言っていたように、流れ星の音とダンスの振りが一致していたり、バンドの音と振りが、まるでピッチがぴったりとはまって一本の音に聞こえるように重なると、(あぁ、これが本当にあるべき姿なんだな)と思いました。

 きっと、ダンスやバンドがさらに磨かれれば磨かれるほど、演奏はもっと心に響くものになるだろうし、お客さんに、お父さんの脚本で、なのはなファミリーが伝えたいことを、真っ直ぐに伝えられる、表現できる濁りのない曲になるのだと思います。
 そうするために、毎日少しでも時間を見つけて、踊って、みんなと気持ちも振りも、揃えられるように、一つの芸術を作れるように、精神面も体力面も鍛えていきたいし、自分がみんなの一部であることを忘れずに、腰を低く、厳しくやっていきたいです。