「優しい空気を守れるように」 ふみ

10月22日

 今日は、ウィンターコンサートに向けて、音楽合宿1日目。そして、北海道のまゆみちゃんご家族が帰ってきてくださいました。
 午前中は、ゆりかちゃんとみんなで『ビューティフル・ピープル』のダンス練習をして、ゆりかちゃんが、あゆちゃんが和訳した歌詞を読んでくれて、振りに込められている意味も教えてもらって、練習できたことが嬉しかったです。
 私は、なのはなのフラダンスをゆりかちゃんを中心にみんなと踊らせてもらうと、すごくあたたかい気持ちになります。なのはなのみんなの優しい気持ちとか、あたたかい気持ちがなのはなのフラダンスにはあって、私がアセスメントに来させてもらったときから感じていました。

 そのあたたかさを踊っていてもすごく感じます。一緒に踊っているなのはなの仲間やバンドのみんなと合わせをして、みんなのあたたかい気持ちを感じながら、そして、見てくださる人に、外見の美しさではなくて心の美しさを表現できるように、『ビューティフル・ピープル』のダンス練習をがんばりたいです。

 午後に、まゆみちゃんご家族に演奏を見ていただけて嬉しかったです。
 演奏中もずっと笑顔で見てくださっていて、あたたかい空気を感じました。自己紹介のときも、まゆみちゃんご家族の幸せであたたかい空気に、すごく希望を感じました。

 だいぶ前のことになりますが、ゆりかちゃんが伝えてくれた言葉を思い出しました。
 卒業生の存在が希望であり、そして、今なのはなファミリーにいる私たちも希望となる存在の1人であるということ。
 卒業生が安心して帰ってこられるなのはなファミリーがあって、そして、そのあたたかくて、優しさ基盤のなのはなファミリーの空気がずっとなのはなファミリーにあるように、守れるように、今の私たちの役割の一つでもあるのだと感じました。

 お母さんが話してくださったことで、卒業生がなのはなファミリ-の空気を感じたいと思って帰ってきて、元気になってまたがんばろうと思えるように、なのはなの空気を守らなきゃいけないということ。そこに、利己的な空気があってはならないこと。

 この間の金時祭りのときの、お母さんの言葉がずっと心に残っています。
 1人じゃないからね、みんながいるから。
 本番前の緊張していた心に、お母さんの言葉がスッと溶け込むように入ってきて、強さに変わりました。
 みんなのなかの1人として、パーツとして、役割を果たそうと思いました。

 ウィンターコンサートに向かうなかでも、みんなでお互いに助け合って、力を合わせて頑張りたいです。
 明日は、のんちゃんとしほちゃんが帰ってきてくれることが嬉しいです。
 のんちゃんとしほちゃんがいてくれる時間を大切に、ダンス練習がんばります。

 もっともっと書きたいことがありますが、ここまでにします。