「最近の楽しみ」 ななほ

10月20日

 あと10分で版画教室なのですが、短い日記を書きます。

 最近の私の楽しみの1つに、たけちゃんとのおしゃべりがあります。

 今週は、6年生教室でりんねちゃん、りなちゃんと勇志国際高等学校のスクーリング授業を受けさせてもらっているのですが、毎朝、たけちゃんが、「ねえね~」「あーにー」「アンパンマ~ン」と大きな声で駆け込んできます。

「たけちゃん、今日は何をしていたの?」と聞くと、「まんま、あっち」と言って、配膳の準備を手伝いに行くところだと言うことを教えてくれたり、「僕の好きな動物は?」と聞けば、「ぞう!」とすぐに答えが返ってきます。

「それは、何色?」と聞けば、「あか!」と言う答えが返ってきて、「私の隣にいるのは誰でしょう?」と聞けば、「にんね、にーな(りんね、りな)」と返事が返ります。

 たけちゃんに質問すると何でも答えが返ってきて、時にはへんてこりんだったりもするのですがとても可愛いです。

 また、夕方に少し、たけちゃんと畑に行ったのですが、「みて、星だよ。キラキラしてる」と言えば、「ほーし!」と言っていて、たけちゃんに、「かわいいね。大好きだよ」と言いながらギュッとすると、照れくさそうにギュッとしてくれました。

 たけちゃんの見ている世界はいつでも新鮮で、色鮮やかで、面白いんだなと感じます。
 たけちゃんの見ている世界は、いつでも自分を好きな人に溢れていて、笑顔いっぱいなたけちゃんを見ていると、たけちゃんが生まれてきてくれて本当に嬉しいなと感じるし、私もたけちゃんのお姉ちゃんになれてよかったなと感じます。

 話は変わりますが、ここ最近は1日3食というくらいの頻度で栗が食卓に上がるのですが、栗をいただくのはもちろんのこと、剥くのがとても楽しいです。

 私はなのはなに来るまで、剥いてある栗はたくさん食べたことがあっても、山で栗を拾っても食べずに飾ったり、ゆでて剥くという所まであんまりしなかったような気がするのですが、綺麗に皮を剥いて、ころんと栗を口に放り投げるのが楽しくて、とてもおいしいです。

 栗担当のひろこちゃんやまなかちゃんが栗の収穫や収穫後の管理もしっかりしてくれていて、冷凍もしてあると聞いたり、渋皮煮もまた、いただけるとか……。

 また、桃は竹の雑木伐りがうまく進んで終わったお話や、小豆の収穫がお母さん方式でスムーズに言ったお話などもみんなから聞いていて、コンサートの練習に向かう中なのですが、畑もみんなと協力して進めていけるのが嬉しいなと思います。