10月10日(月)「大切なお客様へ、感謝と歓迎のミニコンサート」

10月10日のなのはな

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 今日は私たちとって、特別な日でした。
 いつもなのはなを応援して下さっている、大切なお客様が、なのはなに来て下さいました。

 なのはなのことを好きでいて下さる方。と、お父さんから聞いていたので、お会いできるのを、とても楽しみにしていました。
 この日のために、数日前から、古吉野中や外周りを綺麗にしていたのですが、お客様のことを思って、みんなと掃除をする時間がとても楽しかったし、古吉野中が綺麗になっていくのも嬉しかったです。

 

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 午後からは、私たちの演奏を見て頂きました。
「目の前のたった1人のために」
 いつも、お父さんとお母さんが教えて下さることを想って、ステージに立ちました。
 なのはなの気持ち、強さや優しさを伝えたい。なのはなのことを、もっと好きになってもらいたい。そんな気持ちでした。

 

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 演奏中、お客様は、手拍子をして、笑顔で見て下さっていました。
 その空気がとてもあたたかくて、その中で演奏できたのも嬉しかったし、みんなの「目の前のたった1人のお客様のために」いう気持ちが1つになっているのを感じて、胸が熱くなりました。

 お客様が「感動しました」と言って下さって、なのはなの気持ちや、私たちの伝えたいことを理解してもらえた様な気がして嬉しかったし、私自身、とても晴れやかな気持ちになり、元気をもらえました。

 

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 演奏が終わったあとは、なのはなファミリーの原点である山小屋や、畑を見て下さったり、なのはなで採れた野菜たっぷりの夕食も一緒に頂けて嬉しかったです。

 初めてお会いしたのに、そんな風に思えないほど、あたたかくてとても素敵な方だと思いました。そして、家族がまた1人増えた様な気持ちになって嬉しかったです。
 こんな風に、なのはなが、たくさんの人と繋がっていくのが嬉しいし、私も、なのはなのみんなと目指す優しさを、広げていく1人でありたいと思います。

 

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 今回は、明日帰られる予定で、とても短い滞在期間なので、今度は是非、ご家族でなのはなに来て頂きたいし、なのはなのことをもっと知ってもらえたら嬉しいなと思います。
 
 今日は素敵な1日をみんなと過ごせて、とても嬉しかったです。

(よしえ)

 

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 ウィンターコンサートへの節目となるイベント、お父さんのお誕生日会に向けて、準備が始まりました。お父さんの誕生日をお祝いしながら、今年のウィンターコンサートで演奏する、新しい演目の衣装、ダンス、そして演出をみんなで作り上げます。

 

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 体育館に集まると、実行委員のなおちゃんが、全7チームのメンバーと、チームごとに担当する曲を発表してくれました。そして、これから取り組む曲をみんなで聴きました。

 私はかにちゃんリーダーのチームで、LPの『エンジェルス』です。大好きな曲で、みんなとこの曲をもとにパフォーマンスをできることがとても嬉しいです。私たちは、演出と衣装に加えて、ダンスを主に考えます。何もないところから自分たちでダンスを考えられることが、楽しみで、嬉しくて、みんなとならきっといいものができると希望で胸がいっぱいです。

 曲を聴いた後に、2回、“競り”をしました。1回目は、チームのテーマです。今年のウィンターコンサートのテーマ「宇宙と人体」に関して、細分化したテーマを、各チームで掘り下げます。

 お父さんが脚本を書くときに、新事実や、創作意欲をかき立てるような表現を作ります。私たちは、人体の「フォロー役。縁の下の力持ち」です。このお誕生日会は、実はコンサートへ向けた役者オーディションも兼ねていて、このテーマをもとに各チームで短い演劇も作り、それぞれが演技をするのです。

 そして2回目の競りは、衣装で使うアイテム。数のたくさん揃っている衣装を取り入れながら、これまでにない新しい着こなしで魅せます。

 

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〈希望のテーマや衣装には、チーム全員で思い切り手を挙げ、司会のなおちゃんへ希望の意をアピールしました!〉

 

 誰かを、何かを待つのではなくて、自分たちで知恵を出し合って、人体について調べて、お父さんが脚本を書く材料になれたら嬉しいです。そして、みんなと精一杯に調べて考えて作るなかで、そしてお父さんの脚本でコンサートを作るなかで、人体を知り、自分自身を知り、その過程で得た希望をお客さんに表現できる日がとても楽しみです。

 

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 10月16日、お父さんのお誕生日会が、お父さんにとって、お母さんにとって、なのはなにとって大成功のお誕生日会になるように、チームのみんなと力を合わせて頑張ります。 

(さやね)

 

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 月曜日。いつもなら、お仕事組さんはお仕事に行ってしまっているのですが、今日は祝日だったためお休みで、古吉野中は週末のように、平日に増して明るくにぎやかでした。さらには貴重な時間の中、一緒に作業をすることができて、とても嬉しかったし、楽しかったです!

 

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 行った作業はブルーベリーの追肥。ブルーベリー担当の、あやかちゃんやよしえちゃんたちと皆と一緒に土の状態を良くし、また、来年の夏に甘くておいしい実がなるように、「牡蠣殻→もみ殻→落ち葉堆肥」の順に、木の周りにまいて行きました。

 最初の牡蠣殻を木の周りにまいていると、キラキラと光りながら落ちて行くので、とてもきれいだったし、土にたどり着いた貝殻たちを見ていると、おとぎ話に出てくるきれいな砂浜を走っているような気分になり、胸をワクワク・ウキウキさせていました。

 

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 次にもみ殻をまいたのですが、その時にもいつもの追肥とは違う不思議な気分になりました。またまた、おとぎ話の世界に引き込まれたようなそんな気分になったのです。ひらひらと舞うもみ殻。それを見ていると、さくらの木に花を咲かせる花さか爺さんを連想させられ、微笑ましかったです。

 もみ殻をまいた後は中耕をしました。あやかちゃんが、「ブルーベリーは根が浅いところにあるから、優しくね」と教えてくれて、私はいつも中耕の時は、(肥料をしっかり混ぜるぞ)という思いからザクザクと力一杯やってしまいがちなので、(おとぎ話に出てくる皆のように穏やかで優しい気持ちで……)と常に心で唱えながら混ぜていきました。

 

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 そして、あっという間に最後の落ち葉たい肥! そんな時にパラパラと雨が降ってきました。その雨はまったく激しくなく、熱くなった体温を少し下げてくれるありがたいもので、嬉しかったです。そんな良い状態にもう一度なった中で行ったからか、落ち葉堆肥は肥料袋に35袋があったのに、本当に驚く程あっという間にまききってしまいました。

 貴重なお仕事組さんとの作業をでき、また、先週までしおれてしまっていたブルーベリーの芽が元気になっている様子も見られて、とても嬉しかったです。ブルーベリーの株のほんのりとした紫色・貝殻のキラキラと輝く白・もみ殻の黄土色の3色が混ざりあい、とてもきれいで、作業をしていて心が癒されました。来年もおいしいブルーベリーができてほしいです!

(ももか)

 

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〈今日は、とてもきれいな夕焼けが見られました。写真は撮れませんでしたが、このとき珍しいV字型の虹が出ていた、という話もありました。大切なお客様が来てくださって、嬉しい1日の締めくくりを、包んでくれるような空でした〉