「仲間がいると思えること」 ふみ

10月9日

 金時祭りに出演させていただけて嬉しかったです。
 お父さん、お母さんが、みせる気持ち、堂々としていること、どこをみても美しくあることを話してくださって、みんなと気持ちを引き締めて向かえたことが嬉しかったし、すごく鍛えられて、これからコンサートに向かう中で、今日の金時祭りのイベントに出演させていただけたことが有り難かったです。

 ダンスを踊って、自分のなかで課題も見つかり、コンサートに向けてもっともっとよりよくしていけるように、練習を頑張りたいと思わせてもらった1日でした。

 本番前に、お父さん、お母さんから、あゆみちゃんとたけちゃんがダンスステージのセンターのところにいてくれると教えてくださって、お母さんもあゆみちゃんの後ろにいてくださると聞いて、すごくすごく心強かったし、ステージの下手側にはお父さんがいてくださって、目の前の客席には応援組のなのはなの仲間がいてくださって、岡本さん、正治さんや河上さん、娘さん、お孫さんも来てくださっている姿が見えました。

 1曲目のインビジブルマンの曲で出番を待機しているときに、みんなとステージ側を見て、始まりを待っていました。
 緊張もしたけれど、みんなと気持ちを揃えて、いい緊張感を持っていられたと思いました。
 芝生広場はすごく広い場所で、お父さんもいつもの2倍気持ちを強く持っていないといけないと教えてくださっていたので、いつもよりも強い気持ちを作りました。そうできたのも、お父さん、お母さん、一緒にステージを作るなのはなの仲間がいてくれるから、1人ではないと思えることで気持ちを強く持てるのだと感じました。

 前日に、あゆちゃんが教えてくださったことで、応援組のみんなもダンサーのみんなが踊りやすいような空気を作ること、なのはなの一番のファンになって応援することを話してくださいました。

 本番では、応援組のみんなの大きな拍手や笑顔、歓声に包まれることで、とても気持ちが堂々としていられて、仲間の存在を思うと誇らしく感じて、とても踊りやすかったと感じました。芝生の上だったので、足元はいつもとは違う環境ではあったけれど、気持ちの面では、お父さん、お母さん、応援組のみんなが守ってくれている空気を感じて、ステージで表現させてもらえたことが嬉しかったです。

 お父さん、お母さん、応援組のみんな、バンドのみんな、ダンサーのみんな、そして、見てくださっているお客様でステージを作っていることを感じた金時祭りでした。

 お母さんが本番前に、「みんながいてくれるから、1人じゃないからね」と話してくださって、お母さんの言葉がすごく心に残りました。
 1人じゃないと思えること、お父さん、お母さん、なのはなの仲間がいると思えること、それがどれほど強さに変わるかということを感じました。

 以前、私が利己的な気持ちにとらわれて、仲間の存在が自分のなかで小さくなってしまい、調子が悪くなったとき、そのときは、1人だと思っていたから、強さがなかったのだと思いました。今は、心のなかで絶対的な、揺るがない気持ちがあります。それがお父さん、お母さん、なのはなの仲間の存在です。

 これから、ウィンターコンサートに向かうなかで、今日の金時祭りの経験を活かし、練習を積み重ねていきたいです。