「プランを持って」 なつみ

10月5日

 1日の中で、作業にダンスに集合のお話と、書き留めたいことはいくつもあるのですが、まずはダンス練習の事から書きたいと思います。

 金時祭りに向けて、あゆちゃんが最初にそれぞれの曲の出はけを見てくれました。
 その時に、自分たちがお客さんにどうみられるかではなく、どう見せたいか、なのはなファミリーをどう見せたいか、そして最後の曲が終わったときは、「あともう1曲見たかった」という名残惜しいような気持ちにさせる。
 そんな「プラン」が必要だと教えてもらいました。

 ただ笑顔で出るのではなく、その曲で自分たちをどう見せたいか、なのはなファミリーで踊るこの曲をどう見せたいか、自分が思う正解でいいから、それぞれがその空気感を持って、ただ歩くだけでも、まるで違うと思いました。
 テレへのみんながそれぞれの正解を持って出てきたとき、どんなダンスを魅せてくれるのか、演奏を聴かせてくれるのか、ダンサーが舞台袖から出てくるだけで、ドキドキワクワクしてきました。

 あゆちゃんが、プランを教えてくれた時、「なのはなファミリー全体として、その曲をどう見せたいか」というものの正解が自分にはしっかりあると感じました。
 レインボーもオテアルミアもサムナイツも、それぞれに思い入れがあって、みんなと練習した過程で深まった気持ちがあります。

 特に今回はオテア・ルミアです。練習はもっともっと必要ですが、メンバーのみんなと踊って、詰めて、気持ちを共有する時間は、とても温かくて癒されました。
 曲は強く美しいけれど、その中にもわたしたちにしかない「なのはならしさ」というものが出せるように、残りの時間を大事に詰めていきたいと思います。

 今日も1日ありがとうございました。
 明日もできることを頑張ります。おやすみなさい。