「小さな自信を積み上げて」 えみ

10月4日

 夕方のハウスミーティングの時間が嬉しかったです。
 個人的に、今までずっとどう考えたらいいのか、解決していったらいいのか分からなかったことに対して、お父さんが教えてくださったことで、すごくすっきりしたような感覚がありました。

 なのはなに来て時間が経つごとにどんどんなくなってはきていたことだけれど、私は、2,3か月に1回くらい、ものすごく気持ちが落ちて、時にはほんの些細なことがきっかけでただただ涙が出てきてしまうようなことが度々ありました。そうなってしまった時には、自分でも何にそれほど困っているのかも分からなくなってしまったり、自分でも自分が理解できなくなる感じで、そんな風な状態になってしまうことが怖かったり、みんなに迷惑をかけてしまうのが困るなと感じていました。

 今日のハウスミーティングで、人は誰しも調子の波があること。気持ちが落ちてしまう時には精神的に弱く、心がやわらかくて繊細になり過ぎてしまっている時だということ。それを知った上で、調子のいい時に心に自信を貯金として積み上げていくことで、気持ちが落ちても踏みとどまれることを教えてもらいました。
 日常の中ののほんの小さな、他愛もないことでも自分の自信として積み上げていくこと。

 勉強に向かう姿勢でも、これ以上できないくらいの自分の限界までやって、その過程が自分の自信になっていくこと。
 自分の未熟なところ、苦手なところを嘆くのではなくて、目の前のことに対して自分の精一杯を尽くせるようにあろう、と改めて思えてお父さんの話がありがたくて嬉しかったです。
 
 短いですが、提出します。
 読んでくださりありがとうございました。