「素直に頼れる気持ち」 まなか

9月30日

 昨日も書いたのですが、担当野菜をみんなで見て共有するのが楽しいです。

 私はリーダーのような役割が本当に嫌いで怖かったです。
 仕事をしていてもルールややり方を後輩に伝えるのが嫌すぎて、へらへらといつまでも下っ端で居たい甘えた気持ちが強かったと思います。
 今、畑のリーダーの役割をさせてもらっていて変に気負いするような気持ちや、考えるのをやめたくなるような気持ちがないのは、大変でもみんなと一緒に協力できると信じられているからだなあとすごく思います。失敗も怖くないような気持ちです。(もちろん気を付けますが。)

 夜の集合の話で、良い意味で、どうにでもなれという強い気持ちを持つには、周りを信用する気持ちが必要だと教えてもらったように、どんな状況でもみんなが助けてくれる、協力してくれると皆を素直に頼れる気持ちがあるから、心が苦しくならないのだなあと思いました。

 一つの事を共有して協力し合えるのって楽しいなあ! と思うと、私も私の出来ることを精一杯したい! となるから不思議だなあと思います。
 今まで面倒で怖くて嫌だったことだったので余計にそう思いました。
 チームだけじゃなくても、知っている人に素直に聞いたり相談できる環境も毎日しみじみと嬉しいです。なんだか私はそっち側の人になれないと思っていた、「あの人たち」の生活をしているような感覚です。

 同じような事を重複して書いてしまいました。でもなんだか気持ちが本当に変化しているのを実感すると驚くのと嬉しいのとで、お父さんとお母さんやみんなに、「嬉しいです、ありがとう!」とたくさん言いたくなっちゃうのです。
 いつも本当に有難うございます!

 午後の作業は、さきちゃんとももかちゃんと一緒の作業でした。
 珍しい組み合わせで面白かったです。
 細々した作業を組みあわせてやるのが、さくさくしていて気持ちがいいなあと思います。

 今夜もずいぶん涼しいです。
 体調管理に気を付けて気持ちよくて暖かいお布団にして眠ります。