「人と繋がるために」 まみ

9月28日

 午後に、あゆちゃんに、『インビジブルマン』のダンスを見てもらう時間があり、私も、参加させてもらえて、本当に嬉しかったです。

「一番大事なことは、アピールする力」
 テンポが速くて難しい技術だったり、凄いダンサーはYouTubeを見ていてもいっぱいいるだろうけれど、その中で、本当に人に見てもらおう、楽しんでもらおうと、人と繋がろうとして踊っている人はどれだけいるだろうか。少人数のダンスは、5人とか6人の一人ひとりが、どれだけ大勢のお客さんにアピールして、『インビジブルマン』だったら、『インビジブルマン』の曲の世界へ巻き込めるか。(表情は、にやっとした感じと教えてもらいました)

『インビジブルマン』の世界を演じる。
 自分のこのポーズを見て、奇麗でしょ、おもしろいでしょ、というくらい堂々としている。本番に例え振りが飛んだとしても、5秒間、堂々と歩いて加われるくらい、ふてぶてしいまでの堂々とした気持ち。それは、人を楽しませるためのことで、お客さんがその演奏やダンスを観て、楽しんでもらえたら、それは、利他心だと思う。

 いくら形が奇麗だったり、技術が凄かったりしても、気持ちがなかったら、ただの体操になってしまう。人と繋がること。
 ダンスが下手でも、その気持ちをいつも持って練習することが大事で、その気持ちをバンっと前に出すために、そのために、形を奇麗にとれるように練習したり、自信を積み重ねていく。

 あゆちゃんが、「アートだから」と教えてくれて、ダンスを踊ったり、演奏をしたりするのは、人と繋がるためにやっているのだと、改めて思いました。練習は、アピールする力、自信、揺るがない気持ちを固めていくためにやるのだと思いました。
 一番大事なことを教えてもらえて、あゆちゃんとのダンス練習の時間が、とても嬉しかったです。