「揃っていく感覚」 ひろこ

9月25日

 最近感じる事で、大人数ダンスの練習をしたり、見たりしていて、みんなで揃えること、みんなが揃っていることが、凄く大事であること。それがなのはなの凄みで、そこに気持ちが前に出ていると、大きなパワーとなって伝わってくること。それから、みんなと揃えることが心地よく、楽しいと感じます。これは、自分の中での大きな変化だと感じます。

 厳しくても、何度も何度もやったとしても、みんなと気持ちも振りも1つとなって、一体となって、揃って行く感覚が嬉しく、心地よく感じます。そして、自分がどのフォーメーションであったとしても、ひとりひとりが大切なパーツであり、気を抜けない。どこにいても、誰1人として欠けてはならない。同じ気持ち、同じ意識、華を出し、輝いていること。それが大切なのだと感じます。

 今日のダンス練習では、悔しい面もあったけれど、絶対に絶対にコンサートには、見ていて面白い、魅せるダンスにします。日常からメリハリをもって、心にけじめをつけて、真面目に誠実に生活し、練習をつみ重ねていきます。みんなと1つになって、絶対に良いものにします。イメージを持って、それに向かっていきます。

 改めて、ダンスもコーラスも楽しいと感じます。でも、それが楽しいだけのものにするのではなく、人に伝わる深く、質の高いものにします。
 情緒を深く。心を深く、広く。
 願い続けます。
 コンサートの練習期間も、読書を毎日していきます。

 コンサートでは、衣装部になりました。
 コンサートだけでなく、今は金時祭の衣装考案も進めています。
 曲順での衣装の流れを考えたり、衣装の把握、整理整頓、心配り気配り、やることは多々あり、視野を広く、心も柔軟でないといけないと思いました。

 でも、衣装はどうか分かりませんが、整理整頓、数の把握等々は、得意な分野なので、少しでも力になれたら良いなと思います。
 常にアンテナを張って周りを見て、自分に出来る事を精一杯努めたいです。少しでも力になれるよう、精一杯番張ります。
 私も、衣装部の1人として、責任と誇りを持って、最後まで絶対に諦めないで、あるべき形を探し、見つけます。