「華のある人」 つき

9月22日

 夜の集合のお話が嬉しかったです。今日は、リビングでみんなと一緒にお父さんの話を聞いていて、すごく居心地が良かったというか、安心感がありました。こういう空気が、なのはなファミリーにあるべき空気なのだと、再確認できました。常に、良い空気を作る1人でありたいと思いました。それが、なのはなファミリーにいる全員の、1人ひとりの役割で、それをひと時も忘れないでいたいと思います。利他心を動機とした行動と、笑顔を絶やさないで過ごしたいです。

 もう1つ、華のある人になっていくことについてのお話も、今の自分にとってタイムリーなお話でした。この前のお誕生日の時に、お父さんが話してくださった言葉が、年齢に見合った華のある人になるといい、ということでした。それに、ウィンターコンサートもあり、自分の課題だと思っていました。

 こうしたら華のある人になれる、と言われてできるものではない、華は自分で作るもの。華のある人になりたいと願うことが大事。辛いときも、苦しいときも、華のある人は華がある。そうお父さんが話してくださいました。

 わたしはこれまで、自分に華なんてないと、最初からあきらめて、願うことすらしていなかったと思いました。だから、ステージに立っても恥ずかしい気持ちが抜けきれなかったり、笑顔を作るのが苦手……というか、自分の笑顔が好きではなくて、それを気にして笑顔をつくることができなかったです。華どころではなくて、捉われていました。

 けれど、華のある人は、美人だとか、歌やダンスがうまいということとは違うということを、お父さんも話していたし、最近自分でもそのことを実感していました。この間、太鼓のコンサートに行かせてもらったときに印象に残ったのは、笑顔で目線を決めて堂々と演奏されている方でした。笑顔ももちろん輝いていたし、真剣な表情の時も美しくて、光が差したように華がありました。それを見て、自分のコンプレックスにとらわれていることがバカバカしくなりました。その気持ちが自分の表情も気持ちもセーブしていたのだと気付きました。

 これからコンサートに向かう中で、その壁を取っ払って、華のある人になりたい、華を出したいと願う気持ちを強く持って取り組んでいきたいです。深い表現のできる人になっていきたいです。
 今日は、扉が開いたように、自分の目の前が明るくなったような気持ちになれた集合の時間が嬉しかったです。ありがとうございました!