「ダンスや演奏で伝える」 まみ

9月22日

 夜の集合で、お父さんが、空気感のお話をしてださいました。
 私は、最近、空気を作る1人として、ちゃんと空気を作ることを意識できていただろうか、自分に籠り気味だったかもしれない、できていなかったかもしれないと思いました。マイナスに引っ張る人にならない。自分も、1人の空気を作っている一部だと忘れないで、ちゃんと意識して、良い空気を出せるようにしていたいです。

 畑も、ダンスも、楽器も、心を作っていく。
 心の華を自分自身で咲かせる。
 なのはなのコンサートは、ダンスや演奏で、利他心を伝える。

 コンサートの本番は来るけれど、本番は今。練習が本番だと、お父さんが教えてくださいました。お父さんの言葉を聞いて、気持ちを引き締まりました。1回1回、積み上げていく気持ちで、真剣に向かっていきたいと思いました。

 夜のダンス練習で、あけみちゃんが、ロッキンの基礎練習と、『インビジブルマン』の振りの復習をしてくれました。身体で上手く16ビートのリズムを取れないことに悩んでいて、あけみちゃんに相談すると、
「教わったことを正確にやろうと思い過ぎて出来ない気がする。正解をやろうとするんじゃなくて、自分で正解を作っていくと思ったらいいよ。もっと気持ちを遊ばせたらいいんじゃないか」
 と言ってくれて、あけみちゃんの言葉に、とてもはっとしました。
 私は、ダンス以外でも、いつも何でも間違えるのが怖くて、正解を探すことしかしていないと思いました。それは凄く詰まらないことだと思いました。もっと自分で作っていく、自分のものにしていくつもりで、楽しんで、気持ちを遊ばせて、ダンスをやりたいと思いました。