「心に華を持つ」 まみ

9月19日

 卒業生ののんちゃんに1日、ダンスを教えてもらいました。
 のんちゃんがいてくれた期間、昨日や、日中にいなかったところも、今日の一日で、のんちゃんが丁寧に分解して、わからないところはその都度、質問する時間も作ってくれて、本当にありがたかったです。なのはなでしかできない、のんちゃんにしか作れないダンスを、みんなと踊らせてもらえることが凄く嬉しく思います。
 今日、振り入れしてもらった『シード』や、部分的に変わったところを振り入れしてもらった『スカイフォール』は、まだ、振りを追って、みんなを追いかけることに必死だけれど、練習をして、身体に入れて、あゆちゃんの和訳を入れて、表現できるようになりたいです。
 のんちゃんにダンスを教えてもらえた期間が、濃い時間で、嬉しかったです。

 夜の集合でお父さんが、ダンスは身体で心を、気持ちを表現するのだと教えてくださいました。
「心に華を持つ」
 と、お父さんがおっしゃったときに、私は、ゆりかちゃんを思いました。ゆりかちゃんのダンスは、どんなダンスでも凄く惹きつけられて、心が動きます。ゆりかちゃんのように、深い表現を求めたいです。心に華を、決断力を、自分の中に持つことを意識します。

 ちゃんと心の中では評価をすること。
 誰か一人、好きな人を決めて、その人に嫌われないようにすると、気持ちが上がったり下がったりしにくくなって、安定すること。
 甘えについて。失敗したくない、間違えたくない、責任を負いたくないと、コミュニケーションを避けて、自分に籠ることは逃げで、甘えだということを教えてもらって、例えば、さくらちゃんが質問してくれた、自動車やコンバインのバックを見られない、重要なときに頼りになれていないということについて、お父さんがお話してくださって、私もそのタイプの甘えがあると思いました。
 頼ってばかりの人は、頼られることに慣れていない、上手くできない。一人で立つ。でも、上手に助けてもらえるような、周りに味方を増やしていく。

 途中ですが、提出します。