「ポイントで入るべきところに」 ふみ

9月15日

 昨日の夜は太鼓の練習に行ってきました。
 昨日は『わかば』の曲を竹内さんに見ていただいて、みんなと練習できた時間が嬉しかったです。
 大太鼓にはよしみちゃんが入ってくれて、あけみちゃんとよしみちゃんと3人で叩きます。
 大太鼓は3つ横に並んで、叩いていて、真ん中があけみちゃんで右横がよしみちゃんで左が私です。

 わかばの最後はフォルテ3つのところがあって、かなり大きな音になるのですが、「もっともっと大きく」という竹内さんの声に、思いっきり太鼓を叩きました。力が入りすぎて逆に芯のある大きな音が出なくなってしまいました。
 本当に入れるべきところに力を入れて、無駄な力を抜くというのが、太鼓でも、普段の生活でも意識していきたいと思いました。
 普段の生活だったら、作業中でも無駄な動きをなくして、ポイントで入るべきところに入るように意識して作業もしていきたいです。

 今日の夜はダンス練習をしました。
 今日は全体での練習はなく、個人練習をして、太鼓や作業と同じで、振りを覚えると同時に、無駄な足の踏み替えをなくすことを徹底していきます。
 リカバリーで斜めに移動しながら踊るところがあるのですが、そこも、無駄なステップは入れず、流星群のように、美しく踊りたいです。

 今日の昼間も、リカバリーのダンスの最後が少し変わるところを、のんちゃんに教えてもらったとみんなから聞かせてもらって、すぐに振りを変えて、作り出すことができるのんちゃんが本当にすごいなと思いました。
 のんちゃんが作ってくれて、考えてくれた振りでダンスを踊らせてもらえることが本当に嬉しいし、のんちゃんが振り付けてくれたダンスだから、その曲がすごく好きになります。

 のんちゃんが作ってくれた振りを、みんなと揃えて美しく踊りたいです。