「お互い様の」 まみ

9月14日

 卒業生ののんちゃんに、『リカバリー』のダンスを教えてもらいました。
 しほちゃんがいてくれてる4時までの間に、のんちゃんが最後の方まで振りや形を入れてくれて、お母さんも見に来てくださいました。ラストが、少し変わるかもしれないと、のんちゃんが、すぐに振りを考えてくれて、凄いなと思いました。

 のんちゃんのダンスをみんなと踊らせてもらえることや、ダンスを踊ることで『リカバリー』の曲の中に入り込んでいって、旅をするような気持ちになっていって、『リカバリー』をどんどん好きになっていくのが、嬉しいです。

 夜のダンスの習慣練習の後に、まよちゃんと、やよいちゃんに、『リカバリー』で、昨日振り入れしていた同じチームで踊るところを特訓に付き合ってもらえて、嬉しかったです。足の踏みかえが難しいところを、
「1、2、3、4、右! 左! まわる!」
 と、3人で叫びながら、何度も何度も何度も一緒に繰り返してくれて、最後に曲で合わせたときに、速いテンポでも何とかついていけるようになって、最後に跳んで下手にはけるところも、足がもつれずに成功して、凄く達成感を感じられて、やよいちゃん、まよちゃんが、「やったー」と、2人の美しい眩しい笑顔を向けてくれて、嬉しかったし、本当にありがたかったです。

 お昼の集合で、お母さんが、コンサートのことを色々考えて遊ばせている、と話してくださって、あゆみちゃんのお話もしてくださいました。
「みんなが楽しいなら、自分は我慢するんじゃなくて、みんなも楽しくて、自分も楽しむのが一番いい。みんなお互い様の関係」
 と、話してくださったことが心に残りました。