「毎日を丁寧に過ごして」 りな

9月5日

★今日のニュース

 今日は、やすよちゃんのお誕生日でした。やすよちゃんがお仕事がお休みで、みんなでお祝いを言うことが出来てとても嬉しかったです。
 平日はなのはなからお仕事に出られていて、廊下ですれ違うと、やすよちゃんが満面の笑顔で、「いってきます」「帰りました」と言ってくれることがとても嬉しくて、やすよちゃんの笑顔を見ただけで、元気をもらいます。

 お仕事に行っていても、なのはなのみんなのことを大好きでいてくれて、なのはなの気持ちを軸にしているやすよちゃんが素敵だなあと思います。どんな時でもやすよちゃんが笑顔で、明るく居てくれるのが、優しいなあと思います。良くありたい、優しくありたいと強く願って、毎日を丁寧に過ごしているやすよちゃんの姿勢に、勇気をもらうし私もそうありたいなと思います。

 今日も、やすよちゃんと一緒に作業出来て嬉しかったです。やすよちゃん運転するエルフにももかちゃんと乗せてもらいました。やすよちゃんがプラスの声掛けをしてくれて、さりげなく思いやってくれていることを感じて、温かい気持ちになりました。
 お誕生日おめでとうございます。やすよちゃんのことが大好きです。

 午前中はやよいちゃんや大人数のみんなと一緒に、元肥入れツアーに回りました。もう少しで秋冬野菜の定植があるので、畑の準備をします。今日回る畑は全部で6枚ありました。エルフに入った牛肥を、畑に間配ります。まず、石の下畑に向かいました。

 石の下畑は、以前トウモロコシの粉砕をした畑で、トウモロコシの粉や、牛肥が混じるととても土がふかふかになって、とても栄養のある土になりそうだなあと思いました。今日の肥料入れで、秋冬野菜の成長具合が変わるのだと思うと、気持ちが引き締まりました。

 今日の元肥入れは、いつもより方法が少し違って、まずあるだけのテミに牛肥を入れて、畑の真ん中に一列にテミを置いていきます。そして、全てのテミに牛肥が入って置くことが出来たら、一斉に畑に撒いていきます。

 テミを置いたところから筋状に畑の隅まで撒きます。すると、畑に綺麗にボーダーの模様が出来ました。やよいちゃんが、「列との間の間隔を均等に、真っ直ぐ撒けるように意識して出来たら嬉しいです」と言ってくれました。畑のどこに作物が植わっていても、生育が同じになるようにするには、元肥入れの撒き方も関係してくるのだなあと思いました。目の前に野菜がなくても、先の事を考えて、手を抜かず丁寧に質高い作業がしたいなと、やよいちゃんの言葉で気づかせてもらいました。

 石の下が終わると、野畑、ビワの木……と、次々に畑を回っていきました。1枚の畑が終わるごとに達成感を感じて嬉しい気持ちになりました。コム3の2枚の畑の元肥入れからは、エルフの上に乗ってテミに牛肥を詰めていく人になりました。
 みんなが次々にテミを持って来てくれて、「はい!」と明るいかけ声をして走って行く姿に、パワーをもらって、どこまででも牛肥を入れられる気がしました。思いっきりみんなで動いて、畑一枚終わって、みんなと達成感を感じてお茶を飲める時間が、幸せだなと思いました。
 ももかちゃんも、一緒にエルフの上に乗って牛肥を詰めてくれました。顔にいっぱい牛肥をつけて、懸命にスコップを動かしているももかちゃんが可愛くて、やりがい持って一緒に作業出来て嬉しかったです。

 最後の畑、河原大が終わったのが12時20分ほどで、予定よりも早く終わることが出来ました。プラスアルファで夕の子畑の元肥入れも出来て、それでも時間が余ったので、同じ畑に植わっている、落花生の草取りも全て終わらせることが出来て、嬉しかったです。
 みんなで真剣にきびきび動いて、目標よりもたくさん作業が進められたのがとても嬉しかったし、最後にみんなと笑いあえて終わることが出来て、とても気持ちが良かったです。

 明日は雨予報だけれど、出来ることを精一杯頑張りたいです。おやすみなさい。