「稲盛和夫さん」 さくら

9月1日

 昨日、8月31日のお昼の食事のときに、お父さんから、稲盛和夫さんの訃報を聞きました。
 稲盛和夫さんのことを7月の集中ミーティングのときに知りました。人生の目標にしたい、尊敬する人として稲盛和夫さんのことを調べて、稲盛和夫さんの言葉に深い共感がありました。なのはなでお父さんお母さんたちが教えてくださることと共通していて、稲盛和夫さんが成し遂げてきたことの根底にある気持ちが利他的なまっすぐな気持ちだと感じて、稲盛和夫さんのように生きたいと思いました。

 稲盛和夫さんの言葉の印刷を、いつもポケットに入れて、前向きになれないとき、それを読むと心が正されていきます。人間として正しくありたい、綺麗な心になりたい、正義・公平・公正・誠実・勇気・博愛・勤勉・謙虚という言葉で表されることを大事にして生きたいと思います。

 稲盛和夫さんのような生き方をしている人がいることに希望を感じました。
 世のため人のために尽くすということは、美しい心を持つということ。心を美しくする最大の方法は、「一生懸命働く」こと。

 稲盛和夫さんが亡くなられたことは、とても残念だけれど、スプリングコンサートで教えてもらった、亡くなった人は永遠になるということを感じ、稲盛和夫さんの言葉が今まで以上に自分にとって大切なものに感じます。

 昨日の夜の集合で、摂食障害から回復するのは、ミーティングが全てではなくて、なのはなのみんなの利他心の空気の中にいることで癒やされていくと教えてもらいました。

 今日の夕方のハウスミーティングの時間が嬉しかったです。みんなの真剣な質問、お父さんが真剣に考えてくださる答えが、とても嬉しかったです。

 今日も1日ありがとうございました。