「楽しませられる人に」 りな

8月14日

★私にとっての今週のなのはなファミリー

 なのはなで過ごす毎日は、いつでも本当に濃くて進化していく日々だけれど、今週は特に、私にとって、とても変化があった1週間でした。
 ちょうど1週間前に、なのはなに新しい家族が増えました。まだ心細いままに来た、ももかちゃんのシスターを、ななほちゃんとさせてもらうことになりました。

 ももかちゃんを見ていると、私がなのはなに来たばかりの頃のことを思い出しました。なのはなに来たばかりの頃、私もとても心細くて、心配が取れませんでした。そんな時、お父さん、お母さんにもらった言葉、スタッフさん、シスターさんが話してくれたことが、心の支えになっていたなと思いました。
 その時聞いた言葉で理解が出来なかったことも、今だと、ああそういうことだったのか、と理解することが出来るようになりました。ももかちゃんも、今100%が分からなくても、ももかちゃんが本当になのはなで安心して伸び伸びと過ごせるようになった時に、分かってくれたらそれでいいなあと思います。ももかちゃんの明るく開けている未来を信じて、ももかちゃんが安心してなのはなで過ごせられるように、12月のウィンターコンサート、ももかちゃんも一緒に楽しく参加できるように、今自分に出来ることを、勇気を持ってしたいと思いました。

 ももかちゃんのシスターとしての役割をもらってから、普段の生活で地でいる時間がなくなりました。いつでも外向きに、ももかちゃんが楽しく出来るようにと、良い意味で演じることが出来ます。それは、未熟な自分にとってはまだ容易くはないけれど、それがとても自分を前向きで優しい方へ引っ張ってくれているような気がします。空気を作る1人でいること、存在していることだけでも、責任や果たす役割があって、そのことを忘れずに、いつでも誰かのためにいられるように、誰かを楽しませられる人になれるよう、毎日鍛えていきたい、そう思えるようになりました。

 短期合宿ミーティングで、古吉野がより一層賑やかになったことがとても嬉しくて、まるで夏休みのようだなあと思います。夜には、家族みんなで綺麗な花火を見て、今週1週間も、とても楽しみです。