「好きという気持ち」 ふみ

8月15日

 よしえちゃんのお誕生日が嬉しかったです。

 よしえちゃんはいつもみんなのために走っていて、自分のことは横に置いて、いつも外向きでそっと寄り添ってくれる優しさに、たくさん助けてもらっています。
 よしえちゃんはいつも誰かのために動いていて、よしえちゃんの穏やかで上品さにも憧れています。

 私がなのはなに来た次の日に、朝起きたときに、シスターさんが用事でどこかに行っていて、どうしたらいいか迷っていたときに、よしえちゃんが声をかけてくれたことを覚えています。
 いつも困っているときに、自分のことのように一緒に考えてくれるよしえちゃんのことが大好きです。
 そして、よしえちゃんは足がすごく速いです。いつも誰かのために走っているのですが、すごく速くて、よしえちゃんの誰かのためにというまっすぐな気持ちが足の速さに表れているのかなと思いました。

 よしえちゃんとお話をさせてもらうと、すごく肯定してくれていることを感じたり、好きという気持ちをよしえちゃんから感じます。
 よしえちゃんから好きという気持ちを感じると、私もすごく嬉しくなるし、私もよしえちゃんのことが大好きです。
 いつも良いところを見てくれて、好きという気持ちを持っているよしえちゃんが素敵だなと思っています。

 私も、よしえちゃんのように、人の良いところを見つけて、その人の好きなところを見つけて、好きという気持ちを持っていたいです。
 よしえちゃんに好きという気持ちを向けてもらえるとすごく嬉しいです。だから、私もよしえちゃんに気持ちを向けてもらえるように、みんなの良いところ、好きなところを見て過ごしていきたいです。
 よしえちゃんからは、なのはなのみんなが好きという気持ちが心から溢れているように感じます。

 よしえちゃんは廊下ですれ違ったとき、いつも笑顔を向けてくれます。
 いつも口角を上げて、外向きなよしえちゃんのようになりたいです。
 いつも誰かのために、なのはなのみんなために全力なよしえちゃんと仲間でいられることが嬉しいです。
 よしえちゃん、お誕生日おめでとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

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 私は、なのはなに来るまで、人に対して、具体的に、この人のこういうところが好きという気持ちを持てませんでした。
 どういうところが好きと聞かれてもわからなかったです。幼なじみで、ずっと一緒にいた子でも、こういうところが好きという具体的なものはありませんでした。
 なのはなに来て、お父さん、お母さん、みんなと過ごしているなかで、この人のこういうところが好きという気持ちを持てるようになりました。
 具体的に、自分のなかで好きという気持ちが持てるようになったことが嬉しいです。 
 お誕生日のコメントでも、お誕生日の人に好きなところを伝えるために、その人のことを考えると、こういうところが好きだなという具体的なところが出てきます。これからも、なのはなのみんなの好きなところ、をたくさん見つけていきたいです