8月6日(金)「水やり、肥料やり 手入れで野菜たちに応援を」

8月6日のなのはな

 シエスタ後の時間を使って、みんなで協力してナス、ピーマン、キュウリ、ミニトマト、アスパラ、太ネギなどなど、様々な野菜たちに水やりをしました。私はさくらちゃんと一緒にピーマンの水やりをすることになり、私は最初に吉畑下のピーマンの水やりをしてから、そのあと、さくらちゃんがいる中畑のピーマンのほうへ合流するという方針で行いました。

 畑に着くと、ピーマンの株たちが、水を待ちわびているように見え、なるべく時間いっぱい水やりできるようにしたいと思いました。ピーマン担当のさきちゃんが、吉畑下のピーマンには大体1株に10秒ほど水やりしてほしいと教えてくれたので、作業時間と相談しながら1株1株しっかりと水やりすることができて嬉しかったです。

 

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 ピーマンの水やりをしていると、先日、日よけ対策で寒冷紗を張って日陰になっているピーマンの株達のほうが葉も元気そうで、土もしっかりと湿っていることに気がつきました。水やりをしていても、紗のおかげで日陰になっているところは、日向のところよりも明らかに涼しく、私たちにとってもピーマンにとっても寒冷紗にとても助けられているなあと感じて、紗の効果をしっかりと感じられたことが、水やりをしている時間に見つけた1番のグッドニュースでした。

 また、ピーマンと同じ畑で育てているパプリカですが、パプリカの実が黄色や赤色にたくさん色づいています。もうすぐ収穫できそうな実もあり、色づきや味を良くするために水やりの合間に硝酸石灰の液肥もやりました。いつも畑の近くを通る度に、色鮮やかな黄色や赤色のパプリカが見えていたので、収穫できる日が待ち遠しいなと思います。

 

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〈定植して間もない太ネギにも水をやりました〉

 

 今、なのはなで行っている野菜の水やりは、高低差を使ってのホースでの水やりを始め、エンジンポンプやハイデルスポンプなどを使っての水やりなど、いろいろな方法で行っています。今日は、ナスの水やりの新しい方法として、お父さんがハイデルスポンプを使っての畝間かん水を教えてくれて、滝川横・奧のナスの畑に畝間かん水を行いました。ナスの水やりでは初の試みだったそうですが、うまくかん水できたことをナス担当のせいこちゃんから聞いて、8月中はこの畝間かん水方式でナスにたっぷりと水やりできそうで、嬉しいなと思います。

 これからも工夫をして、効率良く野菜たちにたっぷりと水やりしていきたいです。

(よしみ)

 

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〈ミツバチが畑を飛び回り、花粉を運んでくれています〉

 

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 午後からは畑のチーム作業。土日には、きたわけ納涼祭のための準備などを思いっきり楽しめるよう、今日はみんなで力を合わせて畑作業を頑張りました!

 

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 Aチームでは、ゴーヤの追肥を進めました。施肥するのは、先日と同じ、鶏糞や草木灰を混ぜたリンやカリウムたっぷりの総合有機肥料。株間に穴を掘って、肥料を入れ、覆土していきます。
 今回は、より、ゴーヤの実付きや色づきをよくするために、追肥量をたっぷり増やせるよう、スコップで深く穴を開けることを心がけました。
 穴あけ部隊のみんなを追いかけるようにして、追肥していきます。

 

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 穴から溢れんばかりに肥料を入れて、覆土。土で肥料を隠すときは、宝物を埋めているような気分でした。
 立派なゴーヤがたくさん収穫できるのが楽しみです。

(せいこ)