「子ども会議」 なつみ

8月2日

7月の子ども会議!

 6月も、とっても特別な子ども会議でしたが、7月の子ども会議はもっと素敵で、とっても幸せでした。

 わたしは、キャンプは幼稚園以来行っておらず、バーベキューは庭先でやることはありましたが、お父さんお母さんとあゆちゃんとりゅうさんと子供組のみんなと過ごした時間とは、まるで違っていました。
 白いテーブルクロスが敷かれた机の上には、お父さんが作ってくださったインボルティーニや、りゅうさんとみんなと焼いた野菜とお肉、あゆちゃんが作ってくれたスムージーとサラダに、アチチと言いながら剥いた焼きなす、みんなで作ったものがいっぱいで、誰かと何かを作ること、人と一緒に何かをすることはやっぱり楽しいし、だいすきなみんなとだから、それが何倍にもなるなと思いました。

 ご飯が始まってから、お父さんお母さん、あゆちゃん、りゅうさんはずっと話し続けてくださっていて、ずっと笑わせてくださって、これが普通なのかと思うと、わたしが経験してきた食卓はとても会話が少なかったのと、その会話に共感というものがなかったなと思いました。
 話が聞きやすくて、お互いにオープンにしているけれど、礼儀というか、必要なところはしっかり気を使っていて、それがその場にいるだけで安心するような、その礼儀がたとえ自分に向けてではなくても、きっと自分も同じように大事にしてもらっているのだと思うと、癒されるような気持ちになりました。
 そういう気持ちの使い方ができるようになったら、きっと一緒にいて安心できる人間になるんだな、そうなりたいなと思いました。

 子ども会議から日が経ってしまい、その時感じたことを鮮明に書くことが難しくなってきてしまいました。やはり、早く書かなければならなかったと思い、ちょっと残念な気持ちになっています。

 子ども会議が終わってから、心の中にいつも楽しみな気持ちが生まれたように思うし、みんなのことがずっとずっと好きになったと思います。
 自分が大事にされているっていうことが、いつも胸の中にちゃんと存在していることが強く感じられて、わたしはとっても大事なものを、今月の子ども会議で頂いたと思いました。
 そのことが伝えられたので、ひとまず終わろうと思います。

 わたしは今年で子供組卒業ですが、お父さんお母さんやあゆちゃんたちと過ごせる特別な会議の時間に、いっぱい学んで、子供組を卒業する時には、ちゃんと曲りなりにも大人になれるように、めいいっぱい楽しんで吸収して、だいすきなみんなとまだ見ぬ誰かに、いっぱい還元していきたいです。

 お父さんお母さん、いつもありがとうございます。
 わたしはとっても幸せです。

 明日は小豆の土寄せがあって、楽しみなのと、少しずつ、みつきちゃんと飾りを作り始められるのも楽しみです。
 おやすみなさい。