「桃の木は1年中」 ふみ

7月31日

 昨日の話になってしまいますが、早朝作業で、ブルーベリーの収獲とキュウリの収穫をしました。
 ブルーベリーを収穫するのは初めてでしたが、大きい粒のブルーベリーがたわわに実っていました。あやかちゃんとりんねちゃんと収穫をしました。
 ブルーベリーの収穫をしているときに、アブラゼミが鳴いていました。太陽の光を浴びたブルーベリーの実が光っているのがすごく素敵で、収穫をさせてもらえて嬉しかったです。

 17時過ぎくらいから、みんなで桃の幼木の周りの草取りをしたり、桃花作りをしました。
 幼木の草取りをするときに、周りにある収穫が終わっている木が少し疲れているようにも見えました。
 たくさんの実をつけてくれて、たくさんエネルギーを使ったことが伝わってきて、収穫が終わっても、次の収穫に向けてまた働き出すのだと思うと、桃の木は1年中休むことなく、働き続けているのだと感じました。

 昨日のお昼に、石生の桃畑で収穫したなつごころをみんなといただきました。1人丸ごと1つずついただいて、すごく甘かったです。
 あんなちゃんが、今年で石生のなつごころは最後だと教えてくださって、感謝の気持ちを込めてみんなでいただけたらと話してくれました。
 今年で最後だと思うと少し寂しいです。
  今日の夜も、浅間白桃をいただいて、本当に甘くて美味しかったです。

 私は、なのはなに来て初めて桃作業に入らせてもらったときに、初めて行った畑が石生の桃畑でした。 
 そのときは、摘蕾の作業でしたが、あんなちゃんと何人かの人と摘蕾の作業をしているときに、なぜか涙が出てきてしまいました。悲しいのではなく、すごく気持ちが癒やされていることを感じました。
 時折風が吹いて、桃の木に囲まれて、包まれている感じがしました。

 あんなちゃんが丁寧に、優しく、摘蕾の方法を教えてくれて、脚立にのったときに、向かい側で、あんなちゃんが摘蕾をしている姿が、桃の枝の間から見えたり、そのときの空気が、何者かに包まれているような安心感だったり、優しい空気にすごく気持ちが救われたことを覚えています。

 そのときのことを思い出しながら、なつごころや浅間白桃をいただけて嬉しかったです。
 たくさんの嬉しさと喜びを感じさせてくれる桃の木に、感謝の気持ちを込めて、桃の作業をしていきたいです。

 今日のお昼には、アセスメントがあり、りかちゃんがなのはなに来てくれて嬉しかったです。これから夏のイベントなど一緒に楽しめたら嬉しいなと思いました。
 アセスメントでは、フラガールに、ウリウリやポイボールが入って、すごく華やかになったと、お父さん、お母さん、あゆちゃんが教えてくれました。
 ポイボールを回すのがすごく楽しいです。今度のイベントでは、トゥトゥキがあり、ポイボールのメンバーも、ダンサーも、新しいメンバーで踊れることが嬉しくて、練習を頑張りたいです。