「桃に向かう姿から」 ほし

7月22日 

 今日は、午前、午後と、桃の梱包のヘルプに入らせてもらい、学ばせてもらうことがたくさんありました。
 私は、主にシール張りや資材づくりをさせてもらっていました。

 選果ハウスに運ばれてくる桃の1つ、1つが、芸術作品のようにきれいで、改めて、こんなにも綺麗な桃を作れる、あんなちゃんやみんなが凄いな、と思って誇らしい気持ちになりました。
 選果ハウスで作業させてもらう中で、桃メンバーのみんなが桃を1つ1つ、慎重に箱の中に梱包している姿から、桃に細心の注意を払っているのを感じました。
 真剣だけれど、みんなの「はい!」という返事があったり、集中した緊張感のある真剣な空気に、私も気持ちを高めさせてもらって、身が引き締まる思いになりました。
 みんなが意識高く桃に向かう姿から、私も、普段から、目の前の事に意識高く集中して、そうでありたい、気持ちを作って向かいたい、と思わせてもらって、1日だけだったけれど、大切な機会になりました。嬉しかったです。

 明日は、海の日です。

 そのことに当たって、お母さんが、盛男おじいちゃんと旅行に行かれたことのお話が心に残りました。
 おじいちゃんは、旅行先でも、たくさん歩いたとしても、「いい運動になった、明日からも元気でいられる」と、前向きにとらえて、弱音を吐かない姿でおられたこと、この時の機会を大事に捉えてくださったことのお話でした。
 私は、明るく、元気で健康で居られることほど、大事で優しいことはないんだな、と思ったし、明日も、みんなの中の1人として、しっかり、明日を大事にして、楽しんできたいです。

 みんなと一緒に行くのに、失礼のないように、しっかり楽しむ気持ちを作って、楽しみます。