7月22日(金)「マクワウリ採って、1日のはじまり」

7月22日のなのはな

 土曜日は、海水浴へ行く! みんなで気持ちを合わせて、桃の収穫や、畑作業、そして海の用意などを進めた1日でした。

 なのはなの「夏」を、もし新しい言葉で言い換えるならば、「桃夏」と名付けることができそうです。
 白桃は、いま、中生品種の収量がピークに達しています。なのはな桃部会の子たちを中心に、次々に熟れていく桃を収穫したり、別のチームが、天候に合わせて樹の根元のブルーシートをはぐったりしながら、みんなで協力して、この季節を進んでいます。

 

 

 明日の海水浴をみんなで存分に楽しむため、繰り上げて進めた作業もあった今日は、そのぶんの慌ただしさもありましたが、何百、何千という桃を扱って帰ってきた子たちが、「やっぱり楽しい」と笑顔で話してくれました。

 明日は、安全に、みんなでしっかりと海の楽しさを味わい、帰ってきたいです。

 

 また、お昼には珍事件もありました。餌を食べていたウズラの雛が1羽、小屋から飛び出して行方不明になってしまったのです。
 しかし、しばらく数人で探すと、籾摺り小屋の後ろで、困っているウズラが発見されました。
 小さなころから、これまでたくさんの小鳥を飼ってきたお父さんが話してくれた、「かならず、遠くへは行かない」という言葉どおり、大事なウズラが見つかって、一安心です。

 

***

 

畑では、マクワウリの収穫が、本格化してきています。

 

P7229013

 

 いいとこ下、保育園東畑の一面に、青々とした蔓と葉を茂らせるマクワウリ。朝一番に、第1弾の収穫を大人数で行いました。
 今日から、朝の収穫の一番初めに、みんなでマクワウリの収穫をすることになりました。

 それぞれの畝間に1人ずつ入って、ぎっしりと畝を埋め尽くす葉をはぐると、その下には、ころころとしたマクワウリの実が、たくさんついていました。
 引っ張ったときに、自然に蔓から実が取れたとき、マクワウリから、実が熟して甘くなっていることを教えてもらったように思いました。綺麗で大きい実が多いように感じられて、嬉しかったです。

 

P7229014

P7229021

 

 マクワウリは、なのはなのお父さんが大好きな夏の果物で、今季は大規模に栽培をしています。広い畑でも、大人数で見ると、見落としなくしっかりと収穫ができました。
 みんなでマクワウリの収穫をしていけることが、とても嬉しいなと思いました。

 まだ採れはじめで、収穫できた実は少なかったけれど、蔓の下で続々と実が成長しているため、これからどんどん収量が上がっていくと思います。
 食卓で頂いたり、スイカ割りならぬマクワ割りをしたり、爽やかで甘いマクワウリを楽しめる日が、とても楽しみです。

(りんね)

 

20220722_155503
午後からは、ゴーヤの支柱の補強や、ゴーヤ、ナスの誘引も行いました!

20220722_155604