「夏が戻ってきた」 るりこ

7月19日

○『カノホナピリカイ』
 朝から雨が降っていて、収穫と嫁入りはお休みでした。みんながリビングで桃花づくりを進めてくれていて、そのなかで講義録をおこす作業を進めました。
 せいこちゃんがフラダンス曲を流してくれて、外はじっとりしているけれど、リビングの中はみんなの活気とフラダンスのメロディで明るくて、朝から穏やかな空気が嬉しかったです。

 午前は、きたわけ納涼大会に向けて、ゆりかちゃんが『カノホナピリカイ』の振り入れをしてくれました。
 夏祭りへの出演が再開できるかもしれないと思うと、本来の夏が戻ってきた気がします。
 また、今回はフラダンスで曲目を構成するとのことでしたが、ほぼ全ての曲が、先日の父の日の会の『ケニーモナーク・フェスティバル』で、みんなで披露した曲ばかりで、メンバーもほぼ同じというのが嬉しいです。

 そのなかでも今回わたしは、『カノホナピリカイ』を新しく踊らせてもらうことになりました。そう聞いたときは、ちょっとびくっとして、何でかというと『カノホナピリカイ』はこれまで見てきたダンスの中でも、ナンバーワンくらいに振りが難しそうだと感じていたからです。4番までありますが、同じ振りがほとんどないというか、何度見ても覚えられないなという印象で、それを今回、自分が踊らせてもらえるとは思ってもみませんでした。

 今日の振り入れは、えみちゃんと一緒で、隣では『ハワイアン・アイズ』を、あゆみちゃんと、あけみちゃんと、あきなちゃんが練習をしていて、その間をゆりかちゃんが行ったり来たりしながら、1番ずつ振り入れをしてくれました。
 踊りは予想通り、やはり難しくて、特に腰の動きが難しいなと思いました。
 でも、ゆりかちゃんが、いつもの笑顔で丁寧に教えてくれて、ゆりかちゃんが作ってくれる肯定的な空気感が本当に優しいなと思います。

 今日はざっと4番まで振り入れをしてもらい、あとは細かいところを詰めていかなければなりません。ですが、えみちゃんが、「毎晩一緒に練習しない?」と声をかけてくれて、早速、今夜から自主練習を始めました。
 1人だと心細いけれど、えみちゃんがいてくれるから頑張れるなと思います。
 時間をあけてのステージだけど、みんなと良いものができるように、わたしもしっかり付いていきたいです。

 少し短いですが、ここまでにします。
 おやすみなさい。