「りゅうさんが、いつも元気なのは」 なつみ

7月10日

 今日は、りゅうさんがみんなも一緒に作れるようにと考えてくださって、ピザづくりを、本当に、みんなと、ひでゆきさんとたけちゃんも一緒に出来たことが、とっても嬉しかったです。
 先日、みんなでカレーパンを作ったのがとても楽しかったなぁと思って、みんなと作れるもので、担当野菜のミニトマトも、りゅうさんに料理してほしいねと、よしみちゃんと話して、2人でラブレターをりゅうさんあてに書きました。
 すると、りゅうさんが、「窯から作らなあかん」と言って快く承諾してくださって、そのあとはレシピを調べて、お父さんお母さんや河上さん、あゆちゃんにプレゼンをして、(あゆちゃんにはパスタを作ってとお願いしてくれました)話を通してくださって、今日、みんなと作れるように、まりこちゃんも助けてくださって、実現できたことが、わたし1人じゃ到底できないので、とても有難くて嬉しかったです。

 正直に書くと、本当はりゅうさんとみんなと何か作れれば、それだけでとても嬉しくて、楽しい気持ちが増えるように、黒板を、まよちゃんとりゅうさんと、あゆちゃんとるりこちゃんと描いたりするのも、それだけで本当に幸せだと思いました。
 りゅうさんの、みんなを楽しませようという気持ちを分けてもらって、わたしも、みんなの気持ちが上がるような飾りをしたいな、特別楽しい日にしたいなと思って、動いているこの2日間が、わたしの気持ちを一番上げていて、りゅうさんがいつもなのはなで元気なのは、みんなの事を想っているからなんだと、自分が体験してとても納得がいきました。

 それに、あゆちゃんも、当たり前のようにパスタを作って、ピザに載せるナスとトマトのソースも作って下さって、それがとっても真剣だけど、楽しそうで、みんなを思っているのが手に取るようにわかって、わたしはなんて幸せなんだろうと思いました。

 今日はみんなと、ピザづくりからなのはなイタリアンを完成することができて、とっても嬉しかったです。
 お父さんお母さんが来週の予告をしてくださいました。
 どんな和食が出てくるのか、今日からまた1週間がワクワクです。

 昨日、ミーティングの課題DVDを見て、主人公の家族関係は、なのはなファミリーで作っていけるものだと知りました。
 通っている血から見た目、性格までわたしたちは全く違うけれど、優しくなければ生きていけないわたしたちは、間違いなく家族だとおもいました。

 わたしは、兄弟というものは、ぶつかり合ってばかりで、自分の言い分が一番で、我が強くて、兎に角大変なものだと思っていました。兄弟ばかりでなく、親子関係について思っても、人とはそういうものだと、無意識に思い込んでいたと思います。
 でも、本当はそうではなくて、相手に踏み込みすぎず、自分も甘えず、いつだってお互いに理解しあって思いやっているのが、人として本当なのだとしたら、わたしは意識や行動から変えて、自分のトゲを取っていきたいです。