「理想の家族像」 ふみ

7月9日

 集中ミーティングで課題DVDを見させてもらって、お父さんが始まる前に、「理想の家族像としてみてください」と教えてくださって、そのことを前提に物語を見ることができました。

 理想の家族、模範となる家族として見させていただいて、悲しい場面でもないのに、涙がとまりませんでした。
 父親や母親が子どもと真っ正面から向き合い、話す姿や、食事のときの会話がすごく印象的で、自分のなかに理想とする家族像が入っていなかったために、理想の家族像を見させていただいて衝撃的でした。こんなにもあたたかい気持ちでいられて、安心できるのだと感じました。

 私は、DVDを見させていただいて、父親や母親が主人公と真っ正面から向き合って、甘やかすわけでもなく、主人公のことが大好きな気持ち、1人の人として尊重し、お互いを大切に思う気持ちを感じて、その姿をみていて、私は、なのはなのお父さん、お母さんが、私に真っ正面から向き合って、お父さん、お母さんの気持ちを伝えてくださるときのことを思いました。
 DVDを見させていただいて、こうやって、親は子どもと向き合ってくれるものなのだと感じて、なのはなのお父さん、お母さんは、いつも適切な距離で私たちに向き合ってくださっているのだと思いました。
 いつも変わらずに、全力で向き合ってくださっているけれど、私の人格の歪みでその距離感がつかめなくなってしまうときがあることにも気がつきました。

 理想の家族像、家族の会話というものが自分のなかに入っていなかったから、食事のシーンで、父親が空気を明るくするために自分の話をしたり、母親も自分の話をして、それぞれがその日あった嬉しかったこと、楽しかったことを話すんだと知って、なのはなでも食事のときに一人ひとりがその日あったニュースや嬉しかったことを話しているみたいに、こうやって、家族で話しをするのだと知りました。
 こんな風に、お互いに空気を盛り上げようとか、明るい方にみんながお互いのことを思って過ごしているのだとびっくりしました。

 まだまだ書きたいことはあるのですが、また感想文でしっかりと書いて自分のなかに落とし込んでいきたいです。
 お父さん、お母さん、おやすみなさい。
 今日は、桃の嫁入り作業もみんなとできて嬉しかったです。