「新しいことを求めて」 まみ

7月7日

 まえちゃん、まなかちゃんのお誕生日でした。夕食の席で、みんなとお祝いすることができて嬉しかったです。

 まえちゃんは、いつも自分を横に置いて、なのはなを盛り上げていこう、良くしていこうと、みんなのことを想って、先頭に立って盛り上げてくれていて、みんなの気持ちを引っ張ってくれていて、そんな、まえちゃんが奇麗で、とてもかっこよくて、心から尊敬しています。まえちゃんのようになりたいです。

 まえちゃんが、「言おうか迷ったけれど」と、私が、びくびくした臆病な気持ちで行動していることがよくないよと、教えてくれたことがありました。
「おどおどしているままだと、なのはなでも、仕事でも、相手も困るし、まみちゃん自身も困ると思うし、自分を守っているままだと停滞したままで成長できないよ」
 まえちゃんに教えてもらったことが、心に残っています。まえちゃんにはっきり注意してもらって、本当に自分の臆病なところをどうにかしないと、自分だけじゃなくて、相手にも迷惑がかかるのだと思いました。まえちゃんの優しさが、ありがたくて嬉しかったです。

 まなかちゃんの、ぱっと華やかで明るい笑顔が、とても魅力的で、奇麗だなと思って、大好きです。まなかちゃんがいてくれるだけで、その場の空気が明るくなります。うずらのお母さんだったり、小さな生き物や、植物に、深く愛情を注げるまなかちゃんが温かくて、いつも誰にも肯定的で、本当に素敵だなと思います。

 夜には、お仕事組さんが企画してくれてセブンブリッジがあり、藤井先生も来てくださいました。明日の藤井先生のお誕生日のお祝いと、まえちゃん、まなかちゃんのお誕生日のお祝いの「ハッピーバースデー」も、みんなで歌えて嬉しかったです。

 昨夜、お仕事組さんが食堂に集まってセブンブリッジの企画をしてくれていて、私は朝食当番のことで食堂にいたのですが、お母さんが、お仕事組さんと話していて、
「どうせなら、新しいことをやろう」
 と、お母さんが話していました。みんなで楽しめるように、お母さんはいつもみんなのことを想って、新しいことを求めているのだなと思いました。お母さんのように、みんなの為に、誰かの為に、求めていく人になりたいと思いました。