7月2日(土)「夏! 夏! 夏!を感じるサマータイム2日目」

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 スイートコーンの収穫をしました!

 太陽がぎらぎらと照り付ける正午12時。まなかちゃんと、スイートコーンのいる石の下畑に向かいました。
 晴れの日のトウモロコシ畑、とっても相性抜群です。

 昨日から目をつけていた、スイートコーンの実に近づきます。
 実の大きさは言うことなし。さあ、触れてみると……?
 う~ん! 実が詰まっているほどよい硬さです! そして、ひげも茶色くカサカサに枯れている!
 ちょっとだけ覗かせてね……と、最後に、少しだけ皮をそっとめくってみます。
 あ!! 黄色い粒が見えた!!
 まなかちゃんと「これ、採れるよ!」と目を合わせて、いざ、収穫です。

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「 パキッ」と、葉がこすれて、はじけるような、みずみずしい音がして、手元にはスイートコーンの実が。そのずっしりとした重さに、たまらなくうれしくなりました。

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〈収穫したとうもろこしを抱えてダッシュで古吉野へ!〉

 どきどきしながら、皮を剥いでみました。
 わたしたちの期待にしっかり応えてくれて、粒がぎっしり詰まっている、綺麗なスイートコーン!
 さあ、スイートコーンたち、ここからだよ。お湯に入って、もっと綺麗に美味しくなってね!

 台所に駆けていくと、まりこちゃんが大鍋いっぱいのお湯を用意してくれていました。
 もくもくと蒸気が上がる大鍋の中に、スイートコーンを投入。すると、みるみるうちに鮮やかな黄色に変わっていきます。

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 見とれてしまっているうちに、ゆであがりの時間です。
 今回は、25本のスイートコーンを、半分こずつカットして、みんなでいただくことになりました。
 そして、食卓のプレートに乗った、ゆでたてのスイートコーン。
 見ているだけで元気になれるその黄色さ、かじりついたら口の中いっぱいに広がる甘さが、本当にしあわせでいっぱいになりました。

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 いま、スイートコーンは、この暑さも気にしない! というように、ぐんぐんと伸びてくれています。草丈は、高いものは2メートルを超えていて、とってもたくましくて、見ていると、勇気がもらえます。
 第1弾のスイートコーンは、ひげが枯れ始めていて、来週には収穫予定日を迎えます。これからがスイートコーンの本場です。

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 この夏、スイートコーンといっしょに夏を過ごせることが、うれしいです。
 みんなとたくさん食卓で頂けるように、わたしのできることをやっていきたいです。
 スイートコーン、収穫させてくれてありがとう。がんばろうね!

(みつき)

☆☆早朝作業☆☆

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〈夏野菜も日に日に収量が増えています〉
 

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〈桃メンバーは桃の収穫や手入れを進めました〉

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〈早朝の草刈りははかどります。田んぼや畑を精力的に刈りました〉

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〈毎日の水やりはローテーションを組んでどの野菜にも水がいきわたるようにしています〉

☆☆サマータイムの夕方作業もはかどります☆☆
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 サマータイムが始まり、夏野菜の水やりや収穫が盛んになってきました。
 夕方にはピーマン支柱にエクセル線張りを行い、これから株の生長とともに誘引してくための準備をしました。
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 現在畑には竹の支柱が立っていて、その竹にエクセル線を上下に二本張って結んでいきます。このエクセル線を使ったピーマンの支柱は、今回が初めての試みです。
 竹の代わりに、このエクセル線にピーマンを誘引し育てていきます。
 すでに、ナスの畑でも同じ方法で、エクセル線を張っていて、ナスがまっすぐに育っています。

 はじめに、お父さんが来てくださり、エクセル線の高さを見てもらい、ピーマンが育った時に無理のない適切な位置に結ぶようにと、それから高さを意識して張るようにしました。

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 ピーマンの第一弾、二弾、三弾の上下段のエクセル線は張り終え、間の支柱とエクセル線を抱っこちゃん結びで結んでいきます。やよいちゃん、せいこちゃんと追い越し方式で結ぶ以外の時は走って、スピード感を持ってどんどん結んでいくことができてうれしかったです。

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 支柱にエクセル線をはることができて、これからピーマンがどんどん育っていっても大丈夫な環境を作ることができて安心しました。
 今度このピンと張ったエクセル線に、大きくなったピーマンを誘引できるのが楽しみです。

(さき)

☆☆ミーティングも進めました☆☆

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 悲観的な考えを消す集中ミーティング2日目。
 昨日書いた作文をもとにさらに積み上げて悲観的な考えが自分の人格にどう影響しているかを考えていきました。
お父さんの講義では悲観的な考えが影響するとどのような思考なるか、どう問題が起こってくるかをいくつかの例で教えてもらいました。
 どの要素も人にはあるものだけれど、それが行き過ぎてしまうと生きにくくなってしまう。自分が普通と思っている感覚が行き過ぎてしまっている可能性がある、悲観的な考え方が普通になってしまっているために自分の性格、人格までも変えてしまうということになってしまっている可能性がある。プラス思考を意識的に持って、外れてしまっている部分は修正していかなければいけない。
 とお父さんが話してくださいました。

 お父さんの講義を聞いて、今の自分を自分だけの問題ではなく、様々な角度から見てどう作られてどう生きてきて今があるのかをちゃんと理解できれば、これからの自分を周りにも自分にもプラスに作っていけるのだと思いました。
 ともすると今更と思って出せなかったり、これは自分だからと思って納得してしまっているところも、作文を書いていくと、何がどう影響して自分がどう考えるようになったのかということが客観的に見えて、同じ自分なのに改めて書いてみるとその時の自分の気持ち、何を感じていたのかが鮮明に思い出されました。それは自分の体験なのだけれど新たな刺激として自分の中に入ってきました。

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 昨日の作文を踏まえて、お父さんの講義を心に入れて、2つ目の課題に取り組みました。
 今回の作文では自分が何をどのように思い生活しているのかを客観的に見ていきました。
 自分の生きるイメージはどんなものなのか、何を理想として、何を目標に生きているのか、自分はどこに向かって何を思って生きてきたのか。その背景を作文で辿っていきました。
 私もずっとよく生きたいと願ってきました。
 でもその良いイメージはどんなものだったのか、具体的に書いていくとその言葉のイメージと現実が一致して自分がどんどん等身大になっていく感じがしました。
 この先ミーティングがどう進んでいくのか、自分が自分を取り巻いてきた景色や今見えている景色がどう見えてくるのかが楽しみです。

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 今日の講義と作文書きを終えて、お父さん、お母さんが私たちに話してくれました。
「一人ひとりが自分を実験材料と思って自分を出してほしいし、向き合っていってほしい」
 自分の体験は自分だけのものではない、今の自分も自分だけのものではないと思うと気持ちが軽くなりました。
まただからこそきちんと向き合って自分がどこまでよく生きられるかを向き合っていかなければいけないと思いました。
 このミーティングをみんなと実りあるものにしてきたいです。

(まえ)

☆☆おまけ☆☆

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うずらが孵化してからもう一週間が経ちました。
毎日お世話していると本当にあっという間の一週間でびっくりします。

うずらちゃん、孵ったばかりの時には軽々と片手にすっぽりと入っていたけれど
ご飯をもりもり食べてここ一週間で両手にすっぽりが丁度よくなりました。

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 5羽同じ日に生まれたけれどもう性格に違いが出て来ていて驚きます。
 ある子はみんなの手の中に入るのが大好きで、頭を手に擦りつけてうとうとと眠ってしまいます。
 ある子は元気いっぱい! 私がゲージに手を入れても周りを駆け回って捕まえられません。
まだどの子にも名前を付けていないのですが、みんながあんな名前、こんな名前といろいろな案を出してくれていてどれにしようかうんと悩んでいます。
 
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 ふわふわひよこのような毛しか生えていなかったけれど、もう大人のように羽根が生えて来ていて毛づくろいをしている姿が本当に可愛いです。
 丸に頭をのっけたようなフォルムもだんだんと鳥らしく、首がしゅっと見えてきました。
 雛の姿が見られるのは本当に少しなんだなあと思って、毎日毎日よーく見て覚えておこう! と思っています。

 みんながゲージの側で可愛い! と言っている姿が本当に嬉しくてみんなでうずらの成長を感じられるのも幸せです。

(まなか)