「向き合う」 あきな

7月1日

 今日の朝は茄子の収穫とカボチャの草取り、シエスタの後にカボチャの新聞紙かぶせ、午後に水やりをしました。
 今日からサマータイムで朝は6時から作業だったので起きれるか心配でしたが、寝坊なく起きることが出来て良かったです。茄子の収穫後に梅林奥のカボチャの草取りを2枚の畑とも無事終えることが出来て良かったです。

 シエスタ後はさきちゃんに頼まれて、カボチャの新聞紙かぶせにいったのですが暑すぎて溶けるかと思いながらも、粉雪姫カボチャが畑で煮えたら困るので終えられてよかったです。

 午後の水やりは定植後の小豆の水やりでホースバンドがなくなったり、夕食までの残り時間が10分で3畝やらなければならなかったり大変でしたが、水やりを無事終われてよかったです。
 最近暑すぎて夏越せるか不安だったのですが、サマータイムが始まり作業時間が変わるととても作業しやすくてよかったです。
 作業しやすいとはいっても異常気象には変わりないのでみんなと熱中症に注意しながらも、畑の手入れは沢山あると思うので野菜もこの暑さに耐えながらもうまく育ってくれたらいいなと思います。

 

 今日は待ちに待った悲観的な考えを消すための集中ミーティングでした。私は初めてのミーティングでとても楽しみだったので始まって嬉しいです。

 今日のミーティングのお話を聞いている時に凄く不思議な感覚で、少し不安になりました。というのも今まで逃げたい時にやってきた、意識を飛ばすことをしそうになったからです。意識を飛ばすというのも気絶するわけではなく、違うことを考えるということ。しかし、今日はそんなことしたら勿体ないと思い、まだ深い内容に入る前の部分の話だったからというのもありますが全て自分の意識で聞けています。

 特に幼少期の体験や記憶についての話のときは緊張しました。私は幼い頃の体験や記憶が今の自分に影響を与えているのだなと思いました。そしてその体験や記憶から逃げたくて色んなひとに依存し、助けてと言い続け、どうにもできないことを理解して摂食障害になったのだなと思います。私は少し自分が今の拘りをすてて、症状が止まれば金銭的にも、一人暮らしという意味でも一人で生きていけると思っていました。でも症状が止まる止まらないよりも、今まで自分を苦しめてきたものは何か。という自分の頭の中を変えないといつか違う病気になるのだなと思います。
 正直今、心に余裕はなくうっすら頭がずっと痛み、考えていると尚頭痛がします。でも向き合わないといけないと思います。摂食障害をきっかけになのはなにたどり着いたけど、私の中の問題は食ではなく、幼少期から自分を苦しめてきたものだと、強く認識しました。明日からもしんどくなることもあるかもしれないですが、心してミーティング頑張りたいです。そして今日できたみたいに出来るだけ毎日作業のときは作業に集中する、という風に切り替えて頑張りたいです。