「心の港」 りんね

6月27日

〇りゅうさんとなおちゃんの集合

 最近、りゅうさんとなおちゃんが開いてくれた集合が、楽しみで、心温まる時間でした。
 りゅうさんとなおちゃんから、たくさんの質問の答えや、お話を聞かせてもらったし、初日には、『スタンド・バイ・ミー』の弾き語りも聴かせてもらいました。
 りゅうさんとなおちゃんが、「好きな人たちの前だから」と、話が止まらないくらいにお話してくれたことが、とても嬉しかったです。

 今日の集合では、“なのはなのお父さんとお母さんからの言葉で、一番嬉しかった言葉はなんですか?”という質問に、二人が答えてくれました。
 なおちゃんは、なおちゃんがなのはなに来てから、初期、中期、現在、それぞれの言葉と、エピソードを語ってくれました。

 その中に、「演じたら、それが地になる」という言葉がありました。そのときの自分は横に置いて、なのはなのなおちゃんを、発言や行動から演じていったこと。
 今は、「団長になったらいいんだよ」という言葉。会社や、チームで中心になるとき、憧れるのは、“視野が広くて、的確な指示ができて、自分が見本になるように動ける、リーダーシップのある人”だけれど、自分はそういうキャラクターでは、なかった。
 なおちゃんは、どんなときも、ウィンターコンサートの演劇に登場した「団長」のキャラクターを演じることが、みんなにとっても嬉しいことなのだと思って、自分を演じていると教えてくれました。団長は、高い能力を持ったスーパーヒーローではなく、おっちょこちょいなところや、どこか抜けているところ、ときに優柔不断なところもあります。でも情に厚くて、人を愛していて、人から愛されている。知恵をもって助けてくれる仲間、一緒に頑張りましょうと言ってくれる仲間がいる。穴ぼこのある自分を決して卑下したりせず、誇りを持って、みんなの喜びのために、精一杯に生きている。団長はそんな人です。

 そして、なおちゃんは“なのはなの先輩として、みんなに一番伝えたいことは?”という質問で、「なのはなに居たら、大丈夫」と力強く言ってくれました。
 お父さんとお母さんが、一人ひとりのことを本気で考えて、深く理解してくれているから、その人にとって、必ず一番いい道に進むことができるから、大丈夫、と話してくれました。

 なおちゃんの話を聞かせてもらうと、すごく、安心した気持ちになりました。なおちゃんが、どういう風になのはなのことを感じていて、今、どんな気持ちで、税理士の仕事に向かっていて、どんな夢を持っているのか。なおちゃんがみんなに、たくさん自分のことを話してくれて、なのはなで生活する気持ちや、夢を、こんな風に持ったらいいんだ、と気づかせてもらえて、ありがたかったです。

 りゅうさんも、今日は21歳の頃のことを少しお話してくれました。
 恥ずかしさを横に置いて、積極的に努力した数々のこと。
 前の集合では、5,6歳の頃の夢から、小学生時代のこと、今の仕事のことも、たくさんお話してくれて、りゅうさんのことを知れたことが、すごく嬉しかったです。りゅうさんの諦めない強さや力を感じて、本当にかっこいいなと思いました。
 また、りゅうさんのエネルギーの源は、“なのはな”で、あゆちゃんと一緒に、なのはなファミリーを育てていくことが夢だと話してくれたことも、とても嬉しかったです。

 なのはなの気持ちを心の港にして、社会人として働いている、りゅうさんやなおちゃんから、たくさんのお話を聞けたことが、すごくありがたくて、嬉しかったです。
 また、なのはなの先輩たちから、お話を聞かせてもらう機会があれば、嬉しいなと思います。

 なおちゃんが、“演じること”が大好きで、演じることで元気になれるから、これから、なのはなや、税理士としての仕事を広めるためにも、コントなどで演じていきたい、と話してくれました。
 私も、演じるというか、表現をすることに、すごく力が湧いてくるのを感じて、あまり上手にはできないけれど、表現し続けられたらいいな、という気持ちがあります。
 実は、本当は父の日あたりが良かったけれど、お父さんとお母さんに、聴いてもらいたいギターの曲があって、もしよければ、こんど、演奏を聴いていただけたらいいなと思います。
 曲の題名が、お父さんが大好きな、あるもので、お父さんのイメージにぴったりなのではないかな、と感じています。