6月23日(木)「ササゲと夏野菜の追肥ツアー & 白大豆の土寄せ」

6月23日のなのはな

 永禮さんが、ダンプで牛肥を運んでくださり、大人数で追肥ツアーをしました。
 はじめに周った畑は、ササゲの畑でした。ダンプの上で、永禮さんとまよちゃんや、やよいちゃんが、スコップでてみに牛肥を入れてくれて、それを受け取って、1人1畝ずつ、牛肥を撒いていきました。
 空は曇っていたけれど、追肥が始まって、畑を走り回るみんなの流れに乗ると、気持ちも身体も、明るく元気になっていきました。
 作業のオープニングであったササゲ畑の牛肥撒きは、すっと終わり、牛肥を待っている夏野菜の追肥へ移りました。

 

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〈町川牧場さんでは、大きなショベルカーで、いつも牛肥をトラックに積んでくださいます〉

 

 ピーマン、モロヘイヤ、ナス、キュウリ。特にナスとキュウリは、収穫も本格的に始まっているので、牛肥を待ちわびている状態でした。
 牛肥は、野菜にとって主食のお米のようなもので、欠かせないエネルギー源です。畝の上に、筋状にたっぷりと牛肥を撒いていくことで、これからの成長、新たな実をつける力が充填されることを感じました。
 広い畑も、みんなと一緒に撒いていくと、着実に終わらせていくことができます。追肥ツアーだからこそ、普段は行かないような畑へ行って、元気に成長している野菜を見ることもできて、とても嬉しく感じました。

 

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 永禮さんとも作業をさせていただき、とても嬉しかったし、ありがたかったです。
 大人数で、活気があり、爽快な空気感で次々と畑を回っていく追肥ツアー。みんなの笑顔や明るい声掛けから、自分にはない力が湧いてきて、走りながら追肥できる時間が、大好きです。
 たくさんの畑をみんなと周って、たっぷりと牛肥をやることができて、嬉しかったです。

(りんね)

 

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 河原の畑に植わっている白大豆。
 まだ小さな草丈で、丸っこい葉をちょこんと伸ばしている、可愛らしい様子が見えました。
 その白大豆の成長に見合わせて、今日は、みんなと土寄せの作業を行いました。

 午前中に、まえちゃんとどれみちゃんが管理機をかけてくれて、土のコンディションは、最高にふかふかとしていました。

 

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 大豆の草丈より高くなっている雑草を取ってから、成長を促すために、マルチリン酸を追肥し、それから、土寄せのスタートです。
 子葉の部分は土で埋めきって、一番下の「第一本葉」の付け根まで、土寄せをすることを、全員で共通認識してから、取り掛かりました。

 長い畝でしたが、1人1畝ずつ入り、黙々と作業に取り掛かりました。
 土寄せの作業は、久しぶりだったのですが、やってみると凄く楽しかったです。
 クワを一度入れると、白大豆に布団をかけるように土を寄せることができました。
 途中でまちちゃんが、こまめに、「背伸びをしましょう」と声をかけてくれて、腰の負担も和らいで、和やかな雰囲気の中での作業が嬉しかったです。

 順調に作業は進んで、午後の時間に、河原の畑3枚を終わらせることができました。
 これから秋に向けて、ぐんぐん、白大豆が育ってくれたらいいな、と思います。

(ほし)

 

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〈白桃「はなよめ」は、日に日に熟れが進み、収量も増えていっています。朝に穫った桃を、選果ハウスで選別し、嫁入り準備をしました!〉

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