「朝のキャベツ」 ほし

6月21日

 朝食前は、まちちゃんとキャベツの収穫に行きました。
 最近、コンスタントにキャベツの収穫作業に入るようになりました。
 ちさとちゃんやまちちゃんが、嫁入りの仕方を確立してくれて、畑に軽トラをつけて、その上で、嫁入り準備まで終わらせる、という方法です。

 毎日、キャベツを収穫させてもらって、次第に、良い具合の大きさのキャベツを見る勘も養なわれているように感じたり、毎朝、キャベツのお陰で、シャキッと起きられるなと思います。

 また、お昼には台所さんが作ってくれたお好み焼きを頂いて、そのお好み焼きが、とびきり美味しかったな、と思います。
 ボリュームがあって、凄くふわふわとしていて、とても美味しかったです。
 メレンゲを泡立てて作った、と聞いて、そんな風に美味しいお好み焼きを頂けてありがたいな、と思いました。

 午後からは、室内で桃花づくりなどの作業をしていたのですが、たいちゃんがいてくれて、みんなでたいちゃんタイムを回していました。
 たいちゃんが、目を合わせてくれたり、新聞紙を丸めていたり、その姿が可愛らしくて、みんなでたいちゃんを抱っこする時間や、たいちゃんの成長が、とても嬉しいな、と思いました。
 桃花も、午後には40個作る、と目標数を決めて、その目標通りに作ることができました。

 夜の集合で、ハウスミーティングでのみんなの話も聞かせてもらって、やっぱり、私の一番の課題は、自分から離れることだな、と思いました。
 みんなと作業する中でも、私は、どういう立場でどういう動きをするのか、しっかりそのことを、頭を使って認識して、覚醒していかなきゃ、と思いました。
 落ち込むことや冴えない時があっても、時間は過ぎて、やるべきことはあって、みんなもいるし、進んでいかないといけないと思うし、闘わなきゃ、と今日、改めて思いました。
 何事も訓練だと思って、気持ちを外に向けるように仕向けていきたいです。