「1日、ジャガイモ堀り」 ほし

6月20日

 今日は、午前、午後と1日、ジャガイモ堀りをしました。
 山小屋の畑から、新いいとこ畑に続いて、ジャガイモ堀りの最後の1枚になる梅見畑でした。
 私は、午前は、タンク補充の作業だったのですが、予定が変わり、やよいちゃんから、笑顔で、「ジャガイモにお願いします」と声をかけられ、急遽、ジャガイモ堀りに入らせてもらうことになりました。

 畑に着くと、奥まで、ずらーっと畝が続いています。
 そこを掘るんだ、と思うと、気持ちが前向きになりました。
 私は、主に、やよいちゃんとあきなちゃんとトリオになって、補助をさせてもらいました。

 2人がスコップで掘ってくれたそばから、手で堀り上げていきました。
 メークインのジャガイモが、ゴロゴロと出てくるのが嬉しくて、夢中になりました。
 楽しかったジャガイ掘りも、これで最後と思うと少し寂しい気がしたけれど、まえちゃんが、
「秋ジャガは、畝の中全部、ジャガイモにするから」
 と、笑顔で話してくれました。
 私も、出来ることをしていきたいな、と思いました。

 途中で、白井さんが、差し入れの凍ったアクエリアスをくださいました。
 まえちゃんが、「首に入れたら、気持ちいいよ」と言っていて、やよいちゃんと、パーカーのフードに入れ合いました。
 30分くらいしたら、溶けてきて、その時に飲んだものが、凄くひんやりとしていて、生き返ったような感覚がしました。
 5時過ぎには、他の作業のみんなも回収を手伝ってくれて、体育館にも広げることができて、ジャガイモの収穫が嬉しかったです。

 昨日の夜のことになりますが、あゆちゃんとりゅうさんが来てくれて、ソフトバレーの基礎練習を一緒にしてもらいました。
 あゆちゃんが、
「上手な人は、相手コートの後ろ端にボールを返している」
 と教えてくれて、そこに目印となる銀マットを置いてくれました。
 あゆちゃんとりゅうさんが、交代で、ボールを投げてくれました。
 レシーブをするときも、あゆちゃんが、「膝を曲げてそこで受けて、膝で返す」と教えてくれて、(そう、返せばいいんだ!)と視界が開けた感じがしました。
 分からなかったことも、こうして教えてもらえることが、ありがたいなと思ったし、しっかり上達していきたいです。