「嬉しい気持ちを作れるように」 ほし

6月16日

 短いですが、日記を書きます。
 先ほど、版画教室が終わって、廊下を歩いていたら、さやねちゃんが、凄く嬉しそうな笑顔で、
「ほしちゃん! 『ワカワカ』のフォーメーションできたよ」
 と声をかけてくれました。
 そのことが、凄く嬉しかったです。
 フラダンスの同じチームのお仕事さんたちの力を借りて、フォーメーションができたんだな、と思って、凄くありがたかったし、みんなでどんどん良いものにしていけるのが、凄く嬉しいです。

 みんなで良いものを作ることを考えると、本当に、自分ができてる、できてない、はどうでもいいことで、みんなや周りが良くいけば大丈夫、と思いました。
 視点が囚われたり、気持ちの上下に負けると、自分しか見えなくなってしまうけれど、それは、もったいないし、みっともないな、と思います。
 改めて、みんなの嬉しい気持ちを作れるように、どんなコンディションでも、動いていくこと、私でも人を幸せにすることができることを信じて、その気持ちを、心がけます。

 今日の午前は、須原さんに教わりながら、うどん打ちをしました。
 なのはな産の強力粉100%で、盛男おじいちゃんとみんなで作った小麦粉で、作ったうどんは、もちもちと弾力があって、美味しくて、この前みんなで殻剥きしたエビが入ったかき揚げも乗っていて、幸せな気持ちになったな、と思います。
 台所さんや須原さんが、考えてくれたことが、ありがたくて嬉しかったです。
 たけちゃんも、凄く楽しそうに嬉しそうに、うどんをこねたり、棒で伸ばしたりしていて、その姿が可愛らしくて、嬉しかったです。

 版画教室も、来週から刷りの段階に入ります。
 明日は、ジャガイモ堀りがあるので、ぐっすりと休んで明日に備えます。
 おやすみなさい。