「同じ気持ちで向かう」 しなこ

6月10日

 昨日の夜の集合の話が印象深かったです。

 誰かが機嫌悪かったり、怒っていたりすると、自分のせいなんじゃないか、と思ったり、誰かが話しているのを見ると自分のマイナスなことを言われているんじゃないかと思ってしまうことは、自分もあるなと思いました。
 それは、自分のなかの無意識の部分が心配しているからだと教えてくださいました。
 5歳のときの周りの環境からの評価がそのまま無意識に残ってしまっているということでした。でも、心配するようなことが起こっても、それが本当に問題になるまで考えないことがいい、というお父さんの答えが嬉しかったです。

 本当に自分のことだったら、直接、話してもらえるので、無駄な心配はする必要がないなと思いました。心配し続けることの方が大きな苦しみになってしまうというのがわかるなと思います。
 今日の夜の集合の話でも、疲れてると思ったら本当に疲れてしまって、何も思わなければ疲れていない。それと同じで、心配だと思ったら本当に心配になり、何も思わなければ心配ではなくなるなと思いました。

 

 昨日のハウスミーティングで協調について教えていただけたことも嬉しかったです。
 協調のポイントは、同じ力で、同じリズムで、同じ気持ちであること。
 二人三脚のたとえがわかりやすかったです。
 いきなり二人三脚をしようとしても、転んでしまう。でも、どちらの足から出すのか、どれくらいの速さで走るのかを2人で話し合ってから走ると上手く走れる。
 相手の考えをインプットして、自分の考えをアウトプットしていく。
 誰かと何かをするとき、自分が行き過ぎても引っ込みすぎてもよくないし、自分の気持ちが周りと違っていても上手くできない。
 周りを見て、察して、意見を交換しあい、同じ気持ちで向かう、日々の作業でも意識したいなと思いました。

 

 今日の朝は朝食当番だったのですが、朝食当番の前に朝食当番メンバーとちさとちゃんとゆずちゃんとでレタスの収穫をしました。
 6時30分出発でみんなより少し早く起きての作業でしたが、私は今季初のレタスの収穫だったので、嬉しかったです。

 1人50玉の収穫をしました。ふわっとしたレタスも沢山あって、レタス包丁でとると瑞々しい感じが伝わってきました。全員で300玉の収穫で、軽トラにはコンテナがぎっしりと積まれていました。収穫自体は20分ほどで終わって、速やかに帰ってきました。

 帰ってきてからは朝食当番で、朝食に出すレタスサラダをちぎりました。

 朝食当番の配膳もスムーズにできて、朝からレタスづくしで嬉しかったです。